撮りたい絵を思い浮かべよう。

  22, 2018 07:30
イラストが描ければ、撮影はしていない気もします。
今回の主題は「フェチを狙っています」です。

漫画イラストを描くことが出来ない為、ドール撮影している側面があります。少しイラストを描いたことがある人なら分かりますが、どうしても直立不動の絵になってしまいます。正面を向いた感じで、ポーズの動きをとった絵が描けないわけです。ドール撮影も同様です。手を抜くと、どうしても構図やポージングがないがしろになり、直立不動の写真ばかりになってしまいます。

残念ながらドールの可動域には限界があります。本当は可動域拡大の改造をしてみたいところでもあります。しかし可動域の限界は必ずあるものです。あとは、どこで可動域をカバーするかといえば、撮影角度と構図しかありません。ポージングを考える以上に、撮影角度の調整は大きいと言えます。数ミリしか変わらないですが、それでも何度もシャッターを切っています。その数ミリによって表情が変わることもあります。

そしてPCに転送された写真から、一番良いものを選ぶわけですが、そこは直感です。ほとんど変わらない写真から良いものを選択するのは、正直基準があいまいな以上、困難です。そのため、良い写真選びは直感となりますね。

ただ自分にとっては良くても、見る人によっては悪いパターンもあります。逆もしかりです。それぐらいにブレのある行為ですから、最後は妥協という割り切りも必要でしょうね。


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