低価格でドールを楽しむ

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撮影とは、多角的に行うもの

2018/09/12
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ドールを動かし、自分は動くものです。
今回の主題は「ポージング半分、撮影角度半分」です。

1/3ドールとはいえ、ポージングには限界があります。なかなか自然なポージングが出来ることの方が少ないものです。しかしポージングはあくまで半分です。残りはドールに動いて貰うのではなく、自分が動きましょう。ある時は真上から、ある時は真下から。ちなみにこの角度はドールを置いている水平レベルよりもカメラが下に入っています。これは撮影ブースだから出来ることです。

正面から見た絵では、一見すると微妙な感じですが、撮影角度及び長方形のフレーム内における構図を意識すると、全然違う絵が出来上がります。そこがドール撮影の面白い点です。ちなみに構図を意識するというのは一見すると難しいように思えますが、サウンドノベルゲームなんかを嗜む方なら分かると思います。要するに通常会話パートの立ち絵ではなく、イベント時に表示される1枚絵を思い浮かべるのです。ポージングや構図の参考書を見るよりも、アニメイラスト集を参考にする方が、イメージが沸くと思います。

元より、アニメチックな絵『フォトイラスト』を目指していますから、たどり着く場所は同じだということです。


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さつき
Admin: さつき
兵庫県三木市出身男性。高校までは地元で育ち、18歳で京都へ上京する。立命館大学では哲学を専攻し見聞を広めた。中学生から始めた小説創作は、大学の文芸サークル卒業するまで続く。22歳で愛知県名古屋市の業務用厨房機器メーカー営業職に採用され、学校給食センターや病院などに販売及び納入した。28歳で結婚し、翌年に転職。現在は愛知県武豊町から食品メーカー物流部事務職として会社へ通勤している。32歳で一子を授かり、ドールと子育ての両立を目指す。趣味はアニメ鑑賞と銭湯巡り。
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