33歳おっさんが化粧をした日のこと

  19, 2018 21:51
そういえば、1/6サイズだとアイペイントはしましたが、化粧はしたことありませんでした。
今回の主題は「化粧は加減が難しい」です。

齢33歳になって、初めて化粧を行いました。と言っても、もちろんドールに対して、です。方法は色々ある中で、アゾン方式を採用しました。正確にはアゾンで売っていたタミヤのウェザリングキットを使いました。パステルを使うのがポピュラーっぽいですが、削ったりするのも大変でしょうから、元々が陰陽をつける目的で作られたものの方が、初心者には良いかなと思った次第です。ボークスで800円でパステルセットもあったのですが、SDみたく繊細な化粧は敷居が高いですし、そもそもアニメ調ですから、そこまでの色使いは不要かなというのもありました。ちなみにお値段600円でした。

とりあえず綿棒なんかで塗ってみたのですが、ムラが出てしまい、上手くできませんでした。そこで付属のハケを使って、ポンポンと優しく塗ってみたところ、上手く化粧と地肌の境界線を滲ませることが出来ました。チーク位置は直感です。正確にはもっと手法があるのですが、自己流です。

実は密かにパラボックスのアイメイク教室に行こうかとも思っていました。京都まで行けないことはないのですが、交通費なんかを考えると「まずは自分で頑張ろう」という方針にしました。チークを塗ってみて思ったのですが、アイシャドーも、筆ではなくメイク方式でつけた方が、柔らかい表情に出来た気もします。その場合は、また別の色が必要になってくるでしょうが。

あとは眉毛を少しずつ削っています。女の子は細い方がやっぱり良い気もします。あとはまつ毛の『反り』をつけるかどうか、「二重まぶた」の表現を追加するかどうか、ゆっくり考えていきたいと思います。

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