ドールは出来ないを出来るにしてくれた。

  04, 2018 12:51
私の「出来ない」はイラストを上手く書くことです。
今回の主題は「本当は漫画イラストを描けるようになりたかった」です。

小さいころ、二次元のアニメが好きになったとき、どうしても欲しいと思うのがグッズ関係です。しかしアニメグッズ関係というのは一概にして値段が高く、どうしても欲しいものを取得することは出来ませんでした。たとえば文房具の無地の下敷きなら100円程度ですが、アニメイラストの下敷きだと300円程度してしまいます。

入手できなければ、どうするか。それは自分で作るでした。そこから見様見真似で二次元イラストを描いていました。小学校高学年から、高校生までは描いていたものです。しかし独学の見様見真似なので、一向に上手く書くことは出来ませんでした。顔のバランスは崩れ、ポーズも直立不動しか書くことは出来ませんでした。当然全身像よりもフェイスアップばかりになります。

そういった綺麗な絵を描きたいという欲求を満たしてくれるのがドール撮影です。本当はイラストブログを作りたかったのかもしれません。しかしイラストを描くには技術と時間が必要です。しかし撮影とフォトレタッチ程度なら、気軽に行うことができます。

飽きずにフェイスアップばかり撮影するのは、きっと飽きずにフェイスアップばかりイラストを描いていたところに起因するのでしょうね。


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