一人で趣味を続けるということ。

  31, 2018 20:48
Windowsタブレットの回復ドライブを作成しながら、ブログ更新しています。
今回の主題は「一人で続ける趣味は限界がある」です。

かれこれ、ドール趣味も3年目に入ってきています。一人で始めた趣味は、今だに一人で行っているのが現状です。ここまで来ると、やはり新鮮味を持って接するのは限界があり、どこか惰性が漂うものです。惰性を受け入れるのも趣味を続ける秘訣ではありますが、やはり変化が欲しいと思ってしまいます。

高校時代や大学時代ならオタク友達が辛うじて回りにいたと思います。しかし社会人になり、家庭を持ち、子供がいるとなると、なかなか「純粋な友達関係」という人は、はっきり言って0人と言えます。会社繋がりでもなく、家庭繋がりでもない、純粋な外部の人間関係自体が希薄なのです。

知らない人と、趣味だけで話をするのは、やはり抵抗が高いものです。特に趣味の範囲となると、その深さはマチマチです。私のように触りだけの場合もあれば、がっつりドールを行う人もいるわけです。地盤が違う中で話を行うのは大変なものです。リアルで見知らぬ人に声をかけること自体がハードルが高いものです。

だからこそブログやTwitterなどの文字だけのツールに逃げてしまうわけです。文字だけなら、仮に不快な内容になったとしても、特別現実に問題があるわけではありません。アカウントを自分自身のように扱うことについては、もう良い大人なので割り切ってしまいます。しかし、この割り切りことが、どこか楽しくないという形になってしまうのかも知れません。

結局「無いものねだり」なので、単にダダをこねる子供のごとくでしょう。だからこそ限界のある一人趣味だと分かっていながら、惰性で続けているわけです。


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Comment 2

01
2018
パンツバイヤー大佐  
2018,08.01 (Wed)  13:19
私はそれを「プロぼっち」で解決しました

コミュ障の育児経験者として、今回のさつき様の仰る事には心当たりが多数あります。
私は幸いにして趣味関係の友人というのは常に居た分幸運でしたが、それでも息子が生まれてからの10年間はその友人達とすら都合が合わない事も多く、半数以上の友人と10年顔合わせられませんでしたね。
しかしその10年間ですら会えた友人達には共通点があって、全員が「プロぼっち」でした。
イベントやオフ会等、機会の制限や分担費用の問題があると育児期間中は何かと動きづらいですよね。その時間帯にそこに行ける様に体が空くとは限りませんし、会場費用分担の問題があると当日キャンセルは迷惑かけてしまうと思ってそもそもYesと言えない。
その点プロぼっち達との付き合いは楽です。プロぼっちは「単独行動前提で予定を組む」ので、こちらがドタキャンしても全く気にしません。通常のコミュニティでは不誠実として嫌われる「行けたら行く」で構わないのです。反面、10人規模のオフ会でも集合写真すら撮らずに全員が単独行動していたりして、交流目的の方には物足りないですが。
プロぼっちにもぼっちになるだけの理由があり、大抵偏屈者なので、誰もが彼等と上手く行く訳ではありませんが、「そんなやり方もある」程度の話として書かせて頂きました。
長文失礼致しました。

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01
2018
さつき  
2018,08.01 (Wed)  20:30
Re: 私はそれを「プロぼっち」で解決しました

長いコメントありがとうございます。

色々な方法がある中で、どんなに気軽な方法であっても、「自分から進んで話かけること」が大切なのですよね。仕事上は仕事だから仕方ないにしても、趣味の世界は自分から一歩進まないと、「相手から来る」なんてことは、なかなかありませんから。その一瞬が悪くなったとしても、よくなったとしても、どちらにしろ変化があるわけですから、やっぱり勇気が必要と思いました。「就活」や「婚活」のように、「友活」する必要があるわけです。

とはいえ、ドールという特異な趣味に対してリアルで見知らぬ人と撮影会するのは、やっぱり抵抗があるものです。ただ、一回ぐらいは挑戦してみたいという気持ちも無くは無いですね。きっとアイドールなんかの即売会なんかで、卓の方に声をかけるだけで出来ないことはないはずですが、そもそもドールを持ち出すことでも一苦労ですから。

まずは小さなことから挑戦してみたいものです。たとえばアゾンの店にある落書きノートにブログの宣伝を書くとか試したいものです。ってか、小さすぎですね(笑)。

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