ドールからフィギュア化2:高坂桐乃

今回は比較しやすくするために、以前紹介した写真から。
今回発生した費用は0円です。

中学校時代、アニメや漫画の絵を書いていた時期がありました。当時は最新パソコンであった「Windows ME」という3度に一度はフリーズするOSを使って、書いたイラストをスキャナで取り込んで、ペンタブレットを使って色を付けていました。イラストの腕自体は結局上がらず、今は全く書いていませんが、その当時に培ったフォトレタッチの知識が今になって活躍できるとは思いませんでした。

前回の写真と見比べると、下記の点が異なります。
①関節の球体部分の削除
②形成不備による髪の突起物や傷を削除
③太もも部分の接合箇所を削除

今はペンタブレットもないので、マウスだけで加工しました。部分部分の補正をするだけなので、ペンがなくても十分に加工ができます。主に「ぼかし」ツールを使っていますが、アニメチックな表現を追加する場合は、「焼き込み」ツール等を活用すると、髪における「天使の輪」といった表現を追加することができます。あとは「ブラシ」ツールで頬の赤みなどを追加すると良いかもしれません。ただし、あまりやり過ぎてしまうと、ケバケバしくなってしまうので注意です。

≪フォトレタッチ後≫
PC061089a.jpg

≪フォトレタッチ前≫
PC061089.jpg
関連記事
スポンサーサイト
Category: 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
Published on: Mon,  14 2015 18:37
  • Comment: 0
  • Trackback: 0

0 Comments

Post a comment