眼鏡撮影の苦労は経験した人しか分からない。

  26, 2018 20:56
眼鏡撮影は苦労の連続です。
今回の主題は「可愛い子は眼鏡をかけても可愛い」です。

よくアニメで眼鏡を外すと可愛くなるパターンがありますが、ドールの場合は逆となります。普段眼鏡をかけない以上、たまに眼鏡をかけるわけですから、それはギャップが悪いわけがありません。しかし眼鏡をかけた状態で可愛く撮影するのは、困難が待ち受けています。

眼鏡の位置調整は当然ですが、もっとも問題が眼鏡フレームの影です。アニメ表現では眼鏡こそ書かれていますが、眼鏡のフレームによって出来た影が描かれることはありません。しかし実際ドールサイズとなると、結構眼鏡の影が顔に出てしまうわけです。それを打ち消すには、やはりライティングが不可欠となります。

複数のフレキシブルライトによるライティング管理なら、なんとかなりますが、自然光やストロボ一灯の場合は、困難が待ち受けます。難しいようなら、撮影後のフォトレタッチでカバーもありでしょう。

とはいえ、眼鏡の魅力はドールにとっては最強です。やっぱり整った顔立ちに眼鏡は似合うわけですから、挑戦していくのもお勧めですね。


関連記事
スポンサーサイト



Comment 0

What's new?