可愛いに手段は問わない派です。

  24, 2018 22:11
可愛いを作ることが目的であって、その手段にあまり拘りはありません。
今回の主題は「真実よりも虚構を」です。

ドール撮影もとい写真に何を求めるのかは人それぞれだと思います。見たものをそのまま映したいと思うのもあれば、もっとも美しく見えるタイミングを求めるのもあるでしょう。もっとも美しく見えるものを狙う中で、デジタル世代になると、出来上がった写真に加工を行うことが出来ます。その気になれば、元の写真と全く別の絵を作り上げることも出来ます。

個人的にドール撮影において、「可愛く作ること」が目的であり、その手段は問わないスタンスではあります。可愛さを出すために照明に手を加えたり、一眼レフを購入したり、そしてフォトレタッチを使ったりします。個人的にはフォトレタッチはまだまだ触りしか出来ていないので、もっと奥深くいきたいところではあります。撮影段階に力を入れるのか、それとも撮影後に力を入れるのか。手段は違えど、目的は同じところにあります。

どちらに力を入れるにしろ、目的のためには色々な手段を知っておきたいものです。その手段を採用するかどうか、そこに個性が出てくるのでしょうね。


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