あえてハイライトを入れないようにしてみた。

  02, 2018 22:42
ドールアイといえば、ハイライトを入れるのが鉄則です。
今回の主題は「たまには基本から外れるのも必要」です。

アクリルアイであれ、アニメアイであれ、ハイライトを入れる方が基本的には可愛くなります。それは漫画やアニメで使われている表現方法ですから、馴染みがあり、見やすいと言えます。ハイライトが入らないドール写真はどこか「ドール色」が強すぎる感じになってしまいます。

しかし、ハイライトを常に入れているキャラこそ、たまにはハイライトを抜いてみると、そのギャップが良い味を出してくれます。ハイライトを無くすことは、そのキャラクターの強い意志や絶望感などを表すことが出来ます。今回は画像加工でもハイライトではなく、暗さを強くしてみました。

ハイライトが無いドールアイは色々なストーリー妄想が出来ます。たまにはハイライトを抜いた写真を撮影してあげると、新しい側面を発見することが出来ます。ちなみにライティングはハイライトが入らないように全体を明るくして撮影しました。暗くすればハイライトが入らないのは自明なのですが、それだと顔全体も暗くなりすぎてしまいます。存外にハイライトを無しにする撮影も難しいものです。

かわいいだけではなく、ストーリー性が想起出来る写真にも挑戦していきたいですね。


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