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画像加工のポイントは「可愛くなれ」?

2017/12/27
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ノウハウよりも熱意が大切。
今回の主題は「画像加工の正解は、自己満足」です。

さてさて、画像加工の前後を載せるのが定番方法となっていますが、これは自分の画像加工が正しい方向へ行っているかの確認作業も含んでいたりします。画像加工前と後で、どれぐらい違うのか。自分的には画像加工によって良くなると信じて加工しているわけですが、やっぱり「やりすぎ」と後で感じることもあります。それでも本来は自分の望む画像をカメラとライティングだけで撮りたいとは思います。

画像加工のポイントはただ一つ「可愛くなれ」です。色々パラメーターをいじったり、部分的にコントラストを調整したり、エフェクトを追加したりしているわけですが、セオリーはあれど、正解はありません。自分的に可愛いと思っても、人によっては違うと感じるかも知れません。何より画像の明るさに関しては、見る人の画面の設定によっても大きく変わります。それでも加工するのは、やはり自己満足の賜物と言えます。

1/3ドールに関して感じるのは、やはり瞳の美しさです。いかに瞳を綺麗に撮影するかで全体が変わってきます。加工後の写真は瞳部分にだけ強めに明るさ調整を入れています。少し不自然かも知れませんが、やっぱり瞳の美しさこそが1./3ドールの強みです。そこは綺麗に加工を入れたいところです。あとドールヘアを少しだけ工夫して、もみあげ部分がふんわり見えるようにレイアウトしました。ドールヘアは扱いが難しいですが、その動きだけでも大きく印象が変わる点が面白いところです。

やっぱり「可愛く撮影しよう」というのは、ドールオーナー共通の課題と言えますよね。


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さつき
Admin: さつき
兵庫県三木市出身男性。高校までは地元で育ち、18歳で京都へ上京する。立命館大学では哲学を専攻し見聞を広めた。中学生から始めた小説創作は、大学の文芸サークル卒業するまで続く。22歳で愛知県名古屋市の業務用厨房機器メーカー営業職に採用され、学校給食センターや病院などに販売及び納入した。28歳で結婚し、翌年に転職。現在は愛知県武豊町から食品メーカー物流部事務職として会社へ通勤している。32歳で一子を授かり、ドールと子育ての両立を目指す。趣味はアニメ鑑賞と銭湯巡り。
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