画像加工のポイントは「可愛くなれ」?

  27, 2017 22:34
ノウハウよりも熱意が大切。
今回の主題は「画像加工の正解は、自己満足」です。

さてさて、画像加工の前後を載せるのが定番方法となっていますが、これは自分の画像加工が正しい方向へ行っているかの確認作業も含んでいたりします。画像加工前と後で、どれぐらい違うのか。自分的には画像加工によって良くなると信じて加工しているわけですが、やっぱり「やりすぎ」と後で感じることもあります。それでも本来は自分の望む画像をカメラとライティングだけで撮りたいとは思います。

画像加工のポイントはただ一つ「可愛くなれ」です。色々パラメーターをいじったり、部分的にコントラストを調整したり、エフェクトを追加したりしているわけですが、セオリーはあれど、正解はありません。自分的に可愛いと思っても、人によっては違うと感じるかも知れません。何より画像の明るさに関しては、見る人の画面の設定によっても大きく変わります。それでも加工するのは、やはり自己満足の賜物と言えます。

1/3ドールに関して感じるのは、やはり瞳の美しさです。いかに瞳を綺麗に撮影するかで全体が変わってきます。加工後の写真は瞳部分にだけ強めに明るさ調整を入れています。少し不自然かも知れませんが、やっぱり瞳の美しさこそが1./3ドールの強みです。そこは綺麗に加工を入れたいところです。あとドールヘアを少しだけ工夫して、もみあげ部分がふんわり見えるようにレイアウトしました。ドールヘアは扱いが難しいですが、その動きだけでも大きく印象が変わる点が面白いところです。

やっぱり「可愛く撮影しよう」というのは、ドールオーナー共通の課題と言えますよね。


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