低価格でドールを楽しむ

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「欲しいもの=必要なもの」ではない。

2017/11/01
オリジナルドール(アクリルアイ) 0
さて、オビツのまなつさん発送順番メールが来ないまま11月になってしまいました。
今回の主題は「決して負け惜しみを言っているのではない」です。

震える手で申し込みボタンを押したのは、2017年7月26日のこと。その日も真夏らしい日差しと、セミの声が鳴り響いていました。悩みに悩み抜いた挙句、なけなしのボーナスを彼女へ費やす決意をしたのです。たかだかドールごときに43,200円という狂気の沙汰に身を委ねながら、待つこと幾星霜。肌寒くなった11月となった今でも、その音沙汰は無いまま日々を過ごしておきます。

Twitterの検索では、どうやら発送順番メールは行っているそうです。ただ私へのアカウントへは梨のつぶて状態です。このままの状態で行くのか不明なまま11月を過ごしていくつもりです。最悪、メールが来なくてもお金を支払っているわけではありませんから、実害はありません。ただ少しの切なさを私に残していくだけでしょう。

そもそも「欲しいもの=必要なもの」ではありません。必要なものは必要なわけで、すぐに購入してしまいます。ただ私の欲しいものは「1/3ドール」「新しいWindowsタブレット」「一眼レフの外部フラッシュ」など、やはり日常生活に必ずしも必要とは言えないのです。必要でないものにお金を掛けることは、やはり贅沢としか言えません。現在でも生活に無くても過ごすことが出来ているわけですから、全く無くても問題ありません。

すると不思議なことに「欲しい」という気持ちが無くなっていくのです。買わないことが欲求を抑えることに成功するわけです。特に時間か流れると、新しい製品が発表されるわけですから、より新しいものが欲しいと思うようになり、結局欲しかったものは欲しくなくなるのです。

ええ、これは決して強がりではありませんからね?


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さつき
Admin: さつき
兵庫県三木市出身男性。高校までは地元で育ち、18歳で京都へ上京する。立命館大学では哲学を専攻し見聞を広めた。中学生から始めた小説創作は、大学の文芸サークル卒業するまで続く。22歳で愛知県名古屋市の業務用厨房機器メーカー営業職に採用され、学校給食センターや病院などに販売及び納入した。28歳で結婚し、翌年に転職。現在は愛知県武豊町から食品メーカー物流部事務職として会社へ通勤している。32歳で一子を授かり、ドールと子育ての両立を目指す。趣味はアニメ鑑賞と銭湯巡り。
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