勝負事における運の割合

  30, 2017 21:57
麻雀で3連続トップを取るためにサンマ始めました。
今回の主題は「ギャンブル性が高いということは、実力による介入が少ないということ」です。

勝負事は何かと運要素があるものです。特に麻雀をしていて痛く感じます。麻雀には4人でやるタイプと、3人でやるタイプがあります。同じ麻雀ですから、プレイヤーが4人と3人になるだけで、牌の数こと違いますが、基本ルールは同じなのです。しかし本質は全く異なるゲームとなります。

 4人麻雀に比べて、3人麻雀は対子(同じ牌が3枚ある状態)が非常に高いのです。基本的に役牌から切り出していく4人麻雀に比べて、役牌を引き戻す可能性がかなり高いように思われます。また終盤の役牌初牌の場合は、結構な可能性でロンされることが多いです。

 また対子が出来やすいということは、待ちが読みにくいという事でもあります。基本的に両面待ちで構えるのが4人麻雀ですが、思わぬところがロン牌だったというのが良くあります。

 何事もギャンブルというのは自分の予測を超えた流れで起きるからギャンブルと言えます。まあ何もかも予測通りだと面白味が欠けるのでしょうが、あまりにも理不尽な運ばかりだと、それもまた興が削がれてしまうものです。

 それでも少なからず麻雀をやっている時点で、それなりにギャンブルも肌に合うのかも知れません。ただドール友達同様、麻雀仲間もいないので、やはりゲームセンターに足を向けるわけです。


IMG_8628a.jpg
関連記事
スポンサーサイト



Comment 0

What's new?