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学校の成績で一番を取る勉強方法について

2017/10/01
魔法少女リリカルなのは 0
こんな内容がドールブログで必要かは分かりませんが、ネタもないので備忘録として書いておきます。
今回の主題は「自分の子供は勉強出来るようになるのかな?」です。

三か月になる子供を見ていると、「自分はどのように育ったのか」と不思議に思うことがあります。当然と言えば当然ですが、赤ん坊の頃の記憶なんてあるはずもなく、どうやって成長していったかなんて、一切覚えていません。それでも、一応32歳まで生きることが、辛うじて出来ていると言った感じです。

私自身の人生観ではありますが、やはり「生きることは辛いもの」だと考えています。時折見せる赤ん坊の笑みを見ながら、「この子は元気に生きていくことが出来るのだろうか」と心配してしまいます。私自身、一応五体満足とはいえ、人なりに「小児ぜんそく」や「虫歯」「目が悪い」などの一般的な病気もありました。運動音痴で女性にモテたことも無かったので、劣等感もありましたし、学校ではイジメも経験しています。それは社会人になっても同様で、1回目の職場でも罵声を浴びせられながら仕事してましたし、現職だって言葉の激しい叱り方をする人が周囲にいる中、毎日薄氷の上を歩いている気分ではあります。現在だって、いつ「うつ病」になってもおかしくありませんし、病院に行っていないだけで、すでに「うつ病」なのかも知れません。もし「死ぬことが怖くないこと」であったら、自ら死を選んでいたこともあったでしょう。

そんな「生きることが辛い世の中」で新しい生命を授かった中で、いかに我が子に「何か」を伝えることが出来るのかを考えてみると、一つに「勉強法」があると思います。私自身は決して頭が良い人間ではありません。本当に頭の良い人間は、勉強しなくても頭が良いのです。しかし私の場合は勉強しなければ、良い点数を取ることが出来ませんでした。中学生の時から自ら勉強方法を編み出し、その結果、中学生の時は学年で総合5位以内に入ることも出来ました。その結果、高校は進学校に行ってしまい、そこでまた挫折を味わうことになってしまったのですが、それは別の機会に。

ただ、これから述べる方法が必ずしも正解とは言えません。何より効率が悪い可能性があります。時間は有限です。有限の時間の中で、どのように勉強効率を上げるかというのが重要なのです。それでも中学レベルであれば、どうやら通用したので、一つここに残しておきたいと思います。

その方法とは『学校で先生の黒板を写したノートを、家で再度自分なりに手を加えて書き写す』という、たったそれだけのことです。この勉強法に必要なのは『ノート』だけです。他には何も必要ありません。『学校用のノート』と『自分用のノート』を作るだけなので、特別な勉強道具を買い足す必要はありません。

まずは普通に授業を受けます。真面目に授業を受けるのが最良ではありますが、当然眠たかったり、集中力が無かったりして、ノートを取るだけで精一杯のこともあります。この時のノートの最低ラインは「黒板を写すこと」です。あとは眠たくても「最低限の授業は聞くこと」です。この2点は最低条件となります。黒板さえ写しておけば、基本的には問題ないと考えます。なぜなら先生は重要なところだけを黒板に書くからです。重要なところを、口頭だけの説明で終わることは、逆に少ないはずです。キーワードなどは必ず書いてくれるわけですから、黒板だけは汚い字であっても写します。

次に家に帰ったあと、黒板を写したノートを見ながら、自分用のノートを作成します。ただ丸写しするのではなく、レイアウトを工夫したり、分からないところを教科書から追記したりします。教科書を見ても分からない場所があれば、そこは誰かに教えてもらうという事をしたりしますが、とはいえ教科書は見れば答えが書いてあるものですから、出来れば教科書を見ながら、授業のことを思い出しつつ、理解した上で自分用ノートを作成します。

わざわざ授業用ノートの他に『自分用ノート』を作ると、様々なメリットが考えられます。まず授業内容を自分用ノートに書き写すことにより、必然的に授業の『復習』に当たるのです。勉学には本授業の他に『予習』と『復習』という自習勉強方法があります。授業内容が理解できない場合は『予習』に、ある程度理解できるなら『復習』に重きを置くべきでしょう。特に復習をすることにより、忘却曲線を緩やかにすることが出来ます。この効果は大きく、テスト前の一夜漬けを行ったとしても、記憶力の確保としてはより効果が期待出来ます。

次に自分用ノートを作る際に、内容を自分が分かるように作るため、授業内容が自分の中で整理されるのです。黒板を丸写ししたノートも大切ですが、それは「先生が分かりやすいと思って書いた内容」であり、自分が理解できるものと思って書いた内容ではないのです。それに内容のレイアウトだって人の書いたものよりも、自分で再レイアウトした方が良いです。黒板の書き写しではなく、自分の作ったノートですから、教科書よりも何がどこに書いてあるのか一目瞭然で分かります。黒板内容や教科書よりも自分にとって理解できるノートに作り上げるのです。

最後に、先に述べてしまいましたが「自分用ノートに愛着が出る」のです。つまりテスト前なんかは、教科書よりも自分で作ったノートを見ていました。愛着が出るわけですから、必然的にノートを見る回数が増え、結果として復習効果がより高まるのです。

授業用ノートの他に『自分用ノート』を作ることにより、理解力以上に、内容を整理する練習にもなります。単純に先生が黒板に書いた内容や教科書の内容の丸写しではない、自分だけのノートを作るだけで、勉強効果は飛躍的に増加することでしょう。

そもそも勉強が苦手な人は、『家で復習する』ということをしていない場合が大半です。前述した方法による勉強必要時間は15分から20分程度だと思います。1回の授業内容は約1~2ページ分だと思いますので、書き写すだけなら多くの時間は要さないはずです。後、この勉強方法を当てるのは、理科や歴史などの主に記憶力を必要とする教科です。国語や数学なんかは多くの問題を解く練習をした方が効率的だと思います(とはいえ、数学の公式などを理解して覚える場合は有効ですが)。

この勉強方は、「自分でノートを作る楽しさ」が根底にあると思います。授業は受けるだけですが、自分用ノートは創作活動でもあります。創作活動というのは根源的には楽しいものです。単に受動的に勉強する立場から、能動的にノートを作り上げる立場に変化します。そうすることにより、教科書や先生の書いた黒板を写しただけのノートよりも、格段に勉強が楽しくなるはずです。

あと毎日少しずつ行うのがポイントです。内容を貯めてしまうとノートを作る気力がなくなってしまいます。そういうわけで毎日少しずつ復習する癖が付くわけです。それに復習したという証拠も残ります。単にノートを眺めて復習しただけでは記憶に残りません。自分で手を動かして書いたものこそ記憶に残るのです。

そんなわけで今回はここまで。まあ勉強も大切ですが、大人になって社会人になると、それ以上に大切なのは「人とのコミュニケーション能力」というのが分かりますけどね。



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さつき
Admin: さつき
兵庫県三木市出身男性。高校までは地元で育ち、18歳で京都へ上京する。立命館大学では哲学を専攻し見聞を広めた。中学生から始めた小説創作は、大学の文芸サークル卒業するまで続く。22歳で愛知県名古屋市の業務用厨房機器メーカー営業職に採用され、学校給食センターや病院などに販売及び納入した。28歳で結婚し、翌年に転職。現在は愛知県武豊町から食品メーカー物流部事務職として会社へ通勤している。32歳で一子を授かり、ドールと子育ての両立を目指す。趣味はアニメ鑑賞と銭湯巡り。
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