横フレームの場合は、被写体以外の空間を持たせよう。

ほとんどが縦フレームを使っています。
今回の主題は「横フレームの場合は、全体像を入れるのは諦めよう」です。

久しぶりに横フレームで撮影しました。基本は縦フレームを使っています。当然ですが、被写体であるドールは立ち姿だと縦に長くなります。そういう意味でなかなか横フレームを使う機会が少ないというわけです。ただ横フレームにも利点があります。それはドール以外の背景を広く見せることが出来るのです。単純にドールを真ん中に配置するよりも、左右どちらかに振った方が、動きがあるように見えます。

加工前の写真を見れば分かるのですが、結構背景布の印刷が荒かったりします。その場合は写真加工時にボカシを入れています。最初からぼかすのもありなのですが、そうすると今度は前に出している手もぼけてしまうため、あえて撮影時はぼかさないようにしました。写真加工は一部だけ加工することも出来るので、全体に掛けたくない場合は、後で加工するのも手だと思います。

あとウェディングドレス姿にしてみたのですが、これはヘッドを交換しただけです。そういえば最近は本当に着せ替えしていない気がしますね。


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Category: IS‐インフィニット・ストラトス‐
Published on: Sun,  24 2017 19:01
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