カメラ撮影で意識すること:多角的に被写体を見る

  10, 2017 07:44
スマホなどのカメラが普及した今だからこそ、カメラの面白さを考えよう。
今回の主題は「多角的に物事を見れる」です。

カメラは単純に撮影するだけでは面白さが十分だとは言えません。スマホの普及により一人一台持ってはいるものの、実際にカメラを趣味にする人とは少し意識が違います。

やはりカメラを趣味にしている人は、まず多角的に被写体を見ます。正面だけではなく、どのような角度やズームが良いのか、単純に見るのではなく、様々な角度から見ようとします。次に意識するのはフレームでしょう。フレームの中のどこに被写体を映すのか。真ん中に入れるだけではなく、左右に空間を作ったり、時には思いっきりズームアウトしてみたりと、被写体と背景を含んだ絵として意識するのです。最後に角度です。単純にフレームの長方形をそのまま使うのではなく、斜めにしたりします。そうすると対角線が一番広く映像が使えるわけですから、より迫力や動きのある絵を撮ることが出来ます。

やっぱりカメラを持つと、物事をじっくり見るという癖がつくのが良い点ではないでしょうか。


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