ざっくり支出金額を考えてみた。

  28, 2017 21:23
収入金額は一応秘密ということで。
今回の主題は「そろそろ人生設計を考えてみたくなるお年頃」です。

さすがに32歳の世帯主になると、そろそろ気になるのが家計のことです。社会人になるまでは親の扶養に入っており、自分の小遣いから来る所有金額の把握ぐらいでした。社会人になり独立して生活を営む中、なんとなく貯金をしてきた経緯があります。その後結婚して、転職して、第一子が生まれたこともあり、いつしか自分一人だけの人生ではなくなっていました。そんな中で一体自分の財産がどれぐらいあるのか、そして今の支出と収入のバランスは適正なのか、やはり気になってしまいます。現状を知らなければ、お金を使って良いのかどうかも分かりません。貯金も大切ですが、今を生きている点では、ある程度ゆとりの持った生活をしたいものです。一体どのラインが普通で、どのラインが贅沢なのか。

ただし私の場合、家計簿をつけているわけではありません。自分の把握している中で「たぶん、この項目でこれぐらい月使っているのではないか」という憶測です。実際は間違っているかも知れません。それでも未来を考えることは大切です。未来を考えるからこそ、今の行動も変化するのですから。

≪家賃≫6.2万円(端数切り上げ)
「2LDK(2F)+駐車場1台分」の条件の金額となります。大学時代は京都に住んでいたのですが、一人暮らし用賃貸で5万円していました。相場的にも少し立地が良い賃貸だと、軽く7万円を超えていました。そう考えると都心部から離れた市町村とはいえ、その家賃の安さには驚くばかりです。都会かどうかと言えば、田舎ではありますが、それでも名古屋まで車を使えば40分程度で行くことも出来ますし、通勤も車で20分と適切な場所と言えます。駅からは少し離れていますが、徒歩圏内にスーパーやコンビニもあり、比較的利便性も良いと言えます。賃貸については何を基準にするのかは人それぞれです。それでも必ず発生する固定費ですから決定するときは慎重に行いたいものです。

≪光熱費(電気・ガス・水道)≫1.2万円程度
正直、あまり把握出来ていない支出分となります。水道はともかく、電気・ガスは自由化の影響から最初の契約先から変えたような気がします。勿論安くなる方向での契約先変更ですから、安くはなっていると思うのですが、ここは「使った分だけ発生する費用」ですから、手のつける余地が少ない部分とも言えます。

≪通信費(家)≫0.5万円(端数切り上げ)
家に繋げているインターネット回線費です。固定電話は付けていません。今は一人一台スマホを所有している時代ですから、固定電話の時代は終わったと言っても過言では無い気がします。一軒家を構える場合は別なのかも知れませんが、賃貸の場合は不要でしょうね。ただしインターネット回線は別です。無制限に使える光ネット回線は、動画を見たり、大きいファイルを落としたり、スマホのデータ使用量を減らしたりと、何かと恩恵があります。

≪通信費(モバイル)≫0.4万円(端数切り上げ)
これは2名分の費用となります。もはや携帯電話の大手キャリア独占のため、高い費用を支払う時代は終わったと言えます。電話だって無料電話ラインの時代です。よほどのスマホのヘビーユーザーで通信速度やデータ量を気にする人か、よほど人に聞けないと設定の出来ないほどのライトユーザーで無ければ、高額費用を支払ってまで大手キャリアを使う理由が見当たりませんね。一時の努力で持続的な節約が出来るので、節約したい人は検討あれ。

≪ガソリン代≫0.8万円
車通勤をしている以上、必ず固定費として支払うこととなります。ただし通勤している以上、公共交通機関であっても費用は発生します。私の場合、軽自動車がファーストカーです。3年前の車両ですが、燃費は18㎞/㍑出ます。車両の軽さは勿論のこと、外付けオートクルーズ機能の貢献も大きいと思います。あとは近くに格安のガソリンスタンドがあるので、大きな負担にはなっていません。

≪高速料金代≫0.8万円
これは遠出するかどうかで変わってくるので微妙ですが、毎週名古屋まで出た場合、往復二千円×4回の数値になっています。二人で行けば、公共交通機関を使うよりも安上がりです。これも軽自動車ETC割引のお陰と言えます。確かに高速道路を使うと費用は発生するのですが、時間もまたお金です。時間をとるか、お金を取るかという点ですから、特に勿体ないとは思いません。本当に勿体無いのなら、元から外出しなければ良いのです。ただ、そこまで切り詰めた生活はしていないのが実情です。

≪食費及び生活雑貨費≫10万円程度(?)
ここはあまり正確な数字が分からない箇所になります。その理由は妻に任せているためです。もともと通帳自体、たまに数値こそ見ますが、あとは預けています。この辺りは家庭によって違うとは思いますが、まあ結婚した以上、お金を預ける信頼は必要かなと私は考えています。勿論妻の娯楽費も入っているでしょうし、子供用の消耗品なども入っているでしょう。必要なものに関しては購入すれば良いですし、ある程度は自由に任せて問題ないだろうと思っています。

≪娯楽費≫2万円程度(?)
これも変数となります。旅行に行けば多くなりますし、近場で過ごせば少なくなります。ただ「お金が無いから旅行をしない」というスタンスでは無いのは確かです。とは言っても、やたら贅沢する方でもありません。思い出が作れれば良いお金の使い方と言えるのではないでしょうか。ドール費も含めています。

以上、結構多目に積算すると、1ヶ月は約22万円程度支出している計算となります。転職したことにより、確かに収入は増えたものの、だから格別生活が変わったわけではありません。前職は給料が低い代わりに、名古屋市で家賃9万円のところを2万円で借り上げしてくれる制度があり、感覚的には少し収入が増えたぐらいかなと思っています。ただし現在の職場も昼飯制度があるので1回250円で食べることが出来ます。営業職時代だとコンビニ弁当などで今より三倍程度かかっていました。

今後、色々なタイミングで一時的な費用の発生は多いでしょう。そんな中でも対応できるように少しでも貯蓄がある方が良いのは間違いありません。「お金は幸せにしてくれることは出来ないかも知れないが、不幸を避けることは出来る」のです。

1ヶ月の出費費用を22万と考えると、43,200円の1/3ドールを購入することが、いかに高額なのかが分かってしまいますね。


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