何かに夢中になることの大切さ

比較的自由に出来る時間がある中で、私がしたかったこととは何か。
今回の主題は「夢中になれることは楽しいこと」です。

嫁が子供と里帰りをしている都合上、結構自分の時間があったりします。結婚して同居して以来、これほど一人でいる時間は非常に珍しいと言えます。特に子供が生まれてからは、当然ですが子供の世話があるわけで、中々一人の時間を取ることは出来ませんでした。しかし今は違います。今後の人生でも、かなり稀有な状態だと言えます。

ところで一人の時間が増えて気づくことは「お金がかかること」です。自由な時間があればあるほど、お金というものは消えていくものです。仕事で忙しいからこそお金を使う時間がないのです。学生時代では自由な時間はあれど、お金はありませんでした。しかし今は違います。ある程度自由に出来るお金はあるのです。では私は何をしたかったのか。自由な時間が無いときは「何かしたい」という欲求は絶えずあります。しかし、いざ自由な時間が出来てしまうと、何をすれば分からなくなるのです。

しかし実際のところ最近は結構お金を使ってしまっています。何を隠そう、1/3ドールの購入を決めた時点で、多額の費用出費が決定しています。それに写真のドレスも購入してしまいました。いくら自由にお金が使えるとはいえ、これ以上はあまり使いたくないのが本音です。すると不思議と欲求自体が消えてしまうのです。何をするにも無気力になってしまうのです。今日大須に行くには行ったのですが、何か買うつもりで行ったわけではありません。惰性で行ったというのが本音です。

ただ大須に行ってみると、偶然にも「コスプレ世界大会」の日でした。町には多くのコスプレーヤーさんが闊歩しており、熱気ついていました。色々な人がいましたが、その誰もが楽しそうでした。やっぱり「楽しんだ者が勝ち」なのだと思います。では楽しむにはどうするか。やはり真剣に夢中にならないといけません。というわけで、わずかなお金を使い、真剣にウェディングドレスに装飾を加えてみました。ヘッドドレスは既存品を流用し、首飾りは100均より使用。腕の関節部分を隠すために靴下を利用してアームウォーマー風にしました。

ドール世界も手作りが多く、自分の気に入るように衣装を工夫します。コスプレも、その対象が人間という自分になっているだけで、案外ドールと似ているのかも知れませんね。


IMG_7884.jpg
関連記事
スポンサーサイト
Category: 初音ミク(DIVA版)
Published on: Sun,  06 2017 17:52
  • Comment: 0
  • Trackback: 0

0 Comments

Post a comment