楽しいこと=真剣になること⇒お金をかけること?

趣味は真剣に行うからこそ楽しいものです。
今回の主題は「大人はお金をかけないと真剣になれない」です。

子供の頃は何でも楽しかったのに、大人になると何に対しても興味が無くなってしまうことってありませんか。人はそれを「うつ病」というわけですが、実はそれだけが原因ではありません。楽しみを感じなくなってしまう原因、それは「真剣さ」が足りないためです。

何かに本気で打ち込むということは、大人になると少なくなってしまいます。長時間労働によるプライベートの時間が少なさやストレスにより、外敵要因から本気で打ち込む時間が取れないのも一因ではあります。子供の頃は無限と思えるほど時間がありました。一つのゲームに100時間以上やり込むことも容易でした。しかしゲームをやり込むよりも、早く寝てしまい、次の日に備える方が有意義に感じるわけです。大学時代だと、それこそ授業なんかサボってしまえば良いわけですが、社会人になるとお金を貰うために、毎日通勤する必要があります。気分によって変えることは出来ません。多少の自分の状態の変化を抑えてでも仕事を続ける必要があります。無理をして他の事に真剣に打ち込むことは少なくなり、反対に「何もせずに休める方法」へシフトするわけです。自ら何もしなくても楽しむことの出来ること、たとえばお酒を飲みながら、テレビを漫然と見るなどを行うわけです。そこには自分で行う趣味はありません。ただ外部からの刺激を受けて、自分が楽しめるのを期待するだけの自分がいます。

外部からの与えられた刺激により楽しむという行為自体に、真剣さを見出すのは困難です。どんなに楽しい映画であっても、自ら見ようと努力しない限り映画館で寝てしまうのです。漫然と「何もせずに楽しむ方法」ばかりを行ってしまうと、いつしか「退屈」を感じてしまい、最終的に何に対しても楽しさを感じることが出来なくなってしまいます。

どんなことでも真剣さがあるからこそ楽しくなるものです。真剣さの無いものは、たとえ世の中で最高に楽しいことであっても無関心になってしまいます。ライブで熱狂的にアイドルを応援すること。カラオケで回りの目を気にせずに歌うこと。TVであってもゲームオーバーに恐怖を感じながらプレイすること。どれもが冷めてしまうと楽しくなくなる事柄です。どんなことでも「自ら熱く真剣に行うこと」により楽しくなるのです。

しかし「何もせずに休める方法」ばかり行っていると、「自ら熱く真剣に行うこと」を忘れてしまうわけです。さらに言えば、自ら動くこと自体を面倒だと感じてしまうわけです。自ら動かないことに「真剣さ」は出ることはありません。自ら動くからこそ真剣になれるのです。だけど自ら動くことに慣れていない人は、どうするのか。その救済方法が一つあります。強引に自ら動く状態に身を晒すのです。強引に自ら動く状態とは何か。それがパチンコ・スロットなどに代表される「ギャンブル」です。お金を賭ければ、嫌でも真剣になります。真剣にさえなれれば、ただハンドルを握って、煌びやかな画面を見るパチンコでも面白く感じるのです。お金を賭けずにパチンコをすると、どんなに退屈かは、パチンコシミュレーションゲームが流行らないことを見れば歴然です。

そういうわけで楽しむには真剣さが必要であり、真剣になるには少なからずお金を使う必要があるということです。ただし闇雲にお金を使えるわけではありません。使える限度を決めて使うことが重要です。

だから「低価格でドールを楽しむ」必要があるのです。



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Category: ゆるゆり
Published on: Sun,  30 2017 09:26
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