ただ『かわいい』を求めて・・・。

メイクは下手でも、持てる技術を全て使ってカバーしています。
今回の主題は「自分で作った子ほど、意地でもかわいくしようと思うもの」です。

前回からアイメイクを削ってみました。極力シャープに見えるように、線を細くしています。削る方法は「爪楊枝」を使って、塗った絵具をそぎ落としています。本当は筆で細く美しい線が最初から書ければよいのですが、当然技術と経験があるわけではないので、ひたすら時間を使って調整するしかありません。

あとは撮影と写真加工を活用しています。いかに可愛く見える角度とライティングを目指し、少しでも遠近感や幻想感が出るように写真加工を施しています。あとは髪型の加工が残っているので、どこまでカットで変えることが出来るのか。一度切ってしまうと元には戻らないのは分かっていますが、それでも今のロングヘアのままよりは、カットした方が良くなると思います。

フィギュアヘッドや既製品よりも工夫の余地があるのが、手書きヘッドの醍醐味だと言えますね。


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Category: オリジナルドール(アクリルアイ)
Published on: Mon,  24 2017 22:35
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