一人旅で得たものと、失ったもの。

失ったものは、当然ですがお金と時間です。
今回の主題は「お金を使うなら、なるべく調べてから買いたい」です。

愛知県から東京まで休息を取りながら軽自動車で約5時間ほどかかりました。最初に目指すはパラボックス本店でした。高速道路自体は渋滞こそ無かったのですが、問題は下道の複雑さと駐車場探しです。予想こそしていましたが、東京は電車社会です。基本的に道は複雑だし渋滞でノロノロ。目的地まで着いても近くのコインパーキングは満車。若者の車離れが進むわけです。少し離れた駐車場をようやく見つけ、炎天下の中、スマホのナビを頼りに店舗を探しました。予め調べておかないと、基本的には見つからないのがドール店舗です。コンビニの隣の、暗がりの階段を上った先でした。

この旅の目的はドールショップ巡りです。1/3ドールを購入できるだけの所持金は持ってきました。パラボックスの場合、1/3ドールが一番安価に手に入る可能性があります。ただ基本はネット通販の方が力を入れているようで、倉庫兼用の店舗には、買ってみたいというモデルドールはありませんでした。

次に行ったのはミライストアです。こちらも1㎞離れたコインパーキングに駐車して歩きました。外からもディスプレイされているのが見えるので分かりやすいとは思いますが、入り口がどこなのか一瞬迷いました。豊富なモデルドールがディスプレイされていましたが、結局手が伸びることはありませんでした。実際スマートドールはあまり候補に入っていませんでした。なぜなら交換パーツなんかを手に入れるためには、毎回ここまで行かないといけないためです。購入するならボークスかオビツ製かなと思います。

最後に秋葉原でのドールショップです。アゾンにボークス、まんだらけなどを回りましたが、結局何も買いませんでした。理由は特別欲しいと思うものが無かったためです。もしかしたらアゾンのノアあたりがあるかもと淡い期待を抱いてはいましたが、現実は甘くありません。逆に1/3への大変さを思い知ることになりました。それは撮影ブースの必要スペースです。専用のスタジオも見学だけはしたのですが、その大きさは私の撮影ブースの3倍以上は広く作られていました。家で再現するのは尋常ではない気がします。

その後、最も複雑な首都高を経由してお台場にある大江戸温泉物語で一泊しました。日本人の方が少なくて、まるで海外に来た気分を味わえます。子供なら楽しめるスポットではないでしょうか。

というわけで、結局ほどんど何も購入せずに帰ってきたわけです。失ったものはお金と時間です。ガソリン代や高速代、宿泊代は決して安いものではありません。そして得たものは、ほんの少しのドール用品6千円分だけ。1/3ドールも手に入ることはありませんでした。しかし得たものも多かったです。それは「色々なドールを見れたこと」です。ドールを迎えるにしても、その価格は高額です。衝動買いという言葉はありますが、私の場合は購入するなら色々見て吟味し、納得した上で購入したいのです。私によって納得すべき価格と品質は何か。まだ購入するか分かりませんが、少し方向性が見えた気がします。

そんなわけで「ほんの少しのドール用品」の写真です。パラボックス製ドールヘッドですから、ドールヘアやアクリルアイにまだまだ慣れていません。まずはドールヘアを綺麗に整えることが必要かな。

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Category: オリジナルドール(アクリルアイ)
Published on: Sat,  22 2017 17:22
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