今夜のお題「さわる」

フィギュアよりドールの方が奥深いのは、さわれる点である。
今回の主題は「ドールはカスタマイズするからこそ、愛着が出る」です。

というわけで、早速ドール化してみました。元のフィギュア自体は中古で500円程度ですから、見飽きたら改造してしまうのが良い気がします。フィギュアは消耗品です。可動しない時点で、どうしても飽きが来るのは仕方ない部分です。ではドールならどうか。少なくともフィギュアよりは長持ちするものです。その理由は「さわれる」ことです。

フィギュアの場合はカスタマイズが基本的に非常に困難です。なぜならすでに完成品だからです。出来の良いフィギュアになればなるほど、それは顕著に表れます。わざわざ改造しなくても、それだけで世界観が出来上がっているのです。しかし、その分鑑賞者の手の入れる余地がありません。出来るといえば背景を変更することぐらいです。しかし思い切ってドールにしてしまうと、一気に幅が広がります。衣装の選択からポージングの考察。色々カスタマイズしていくうちに、フィギュアにはない愛着が出てくるものです。

というわけで、これで(多分)4体目のミクになるわけですが、それぞれ表情が異なり、同一キャラクターでも楽しめるのが特徴ですね。まあ人気キャラなので、フィギュアが手に入りやすいというのが最大の理由ではありますが。

1/6サイズはフィギュアヘッドが豊富で安価に手に入ります。その分ドールへの無限の可能性があります。改造自体も自分で作るわけではないので、魔改造のように高度な技術も不要です。気軽にカスタマイズを楽しんでみるのはいかがでしょうか。


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Category: 初音ミク(DIVA版)
Published on: Mon,  17 2017 22:00
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