凝った衣装だと、なかなかポーズが自由出来ない。

どうも、この衣装はポージングが難しいです。
今回の主題は「ポージングに差が出せない場合は、カメラやフォトレタッチで差を出そう」です。

基本的にはドールの顔に影を出さないようにライティングをしています。影を出すと、はっきりと顔が見えないためですが、今回は敢えて影を出すようにスポットライトを集約してみました。影を出す、つまり光と影の差を強調することにより、立体感を出すことが出来ます。背景に関しては白飛びするまでスポットを明るくして、逆に暗いところは殆ど背景が見えないぐらいまで暗くしてみました。遠目から見れば、あまり背景布っぽさが消えてくれたのではないでしょうか。

背景布を使う時は、下記2点が良さそうです。
①コントラストを強めにする。
②光と影の差をしっかりとつける。

どうしても元々は布であるがゆえに、立体感はありません。その立体感を出すために、いろいろPCで画像を調整してみましょう。

そういえばボーナスが出たわけですが、ドール・PC・カメラレンズなんか欲しいとは思うものの、今壊れて使えないわけではない点で、なかなか買い替えが出来ないのは私だけでしょうか。まあ今の装備でもブログ更新に対して出来ないわけではないので、結局贅沢品となるわけですからね。


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Category: 月姫
Published on: Sat,  15 2017 08:40
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