低価格でドールを楽しむ

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3,700円のドール服を高いとみるか、安いとみるか。

2017/07/08
月姫 0
そろそろブログ名を変更した方が良いのかも知れません。
今回の主題は「ドール服の造形に対して、どれだけ支払うことが出来るか」です。

久しぶりに大須でドール服を購入しました。今回は結構手が出そうな服が多かったのですが、最終的に下記写真のものを選択。お馴染みの『ゆめみ亭』さんより、プーリップ製のドール服となります。低価格でドールを楽しむとか言いながら、この服も3,700円しています。さてさて、そろそろブログ名も返上しなければいけないような気がします。

とはいえ、私的には高額な料金を支払う価値があると思い、購入しました。私の財布の紐を緩めるのは一筋縄ではいきません。やはり造形に満足行く中で、それに見合った費用であることが大前提です。実はアゾンでも一式の衣装は沢山あります。しかしアゾン製はどうしてもアニメチックな部分もあり、作り込みが甘く見えます。確かに悪くはないのですが、新品で6,000円の費用を掛けるほどの品質にはどうしても見えないのです。

高額なドール服は結果として長く使うことになります。つまり安価な服をたくさん購入するよりも、高額な服を長い期間使う方が良いという見方も出来ます。結局ドール服もドールに着せないと、単なる布でしかありません。この衣装は勿論ジャケット無しにして楽しむことが出来るので、プレイバリューも高いと言えます。

やっぱりプーリップ製がドール服的に最強な感じがします。しかしフィギュアヘッドを使う関係上、プーリップ用の帽子が使えないのが少し勿体ないです。なかなかプーリップの頭サイズのフィギュアはありませんから。当然ですが、こちらの服はアウトレット品なので、少し布がほつれていたりするわけですが、そのあたりは仕方ないかな。

ただ、こちらも基本的には着せ替えしないドールとして、永久欠番になってしまいそうです。


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さつき
Admin: さつき
兵庫県三木市出身男性。高校までは地元で育ち、18歳で京都へ上京する。立命館大学では哲学を専攻し見聞を広めた。中学生から始めた小説創作は、大学の文芸サークル卒業するまで続く。22歳で愛知県名古屋市の業務用厨房機器メーカー営業職に採用され、学校給食センターや病院などに販売及び納入した。28歳で結婚し、翌年に転職。現在は愛知県武豊町から食品メーカー物流部事務職として会社へ通勤している。32歳で一子を授かり、ドールと子育ての両立を目指す。趣味はアニメ鑑賞と銭湯巡り。
月姫