気合入れた時ほど、写真は微妙になる。

自分が傑作だと思っても、他人から見れば凡作なんてことは、よくあることです。
今回の主題は「理想と現実のギャップにガッカリするのかな」です。

気合を入れて撮影に臨んだからと言って、良い写真が生まれるわけではありません。スポーツは力んだところで、うまく動けるわけではありません。そこには緩みがあるからこそ、余裕があるからこそ、最高のパフォーマンスが生まれるものです。どうやら写真撮影も同じようです。

つい物撮りだと自分の自由に撮影出来る分、理想を求めたくなります。しかし理想というのは必ずしも狙って作れるものではありません。偶発的に出来た産物の方が良い場合だってあります。どんなに頑張ったって、良い写真が生まれるものでもありません。もし頑張るだけで良い写真が出来るなら、誰もが頑張るだけでしょう。しかし現実には運もあると思います。偶然シャッターを押したものが良い場合だってあるのです。

では、偶発的な結果をどうやってコントロールするのか。それは、やはり撮影し続けることではないでしょうか。毎日少しだけ時間をとって、短時間だけ撮影するというのが一番良い気がします。長く撮影することが良いことではありません。短い時間で、回数を重ねることによって、良くなっていくものです。

ただ、さすがに背景もマンネリ気味なので、次回は新しい背景布を使おうかな。


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Category: ハナヤマタ
Published on: Thu,  06 2017 23:09
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2 Comments

さかえはじめ  

おはようございます!
むむむ……、やっぱり写真は奥が深いですね……。
力みすぎず、脱力しすぎない、ちょうどいいところって難しい……。
よし撮ろう!っていうよりも、撮ってみようかなーっていう気分の方がいい時もあったりとか……。
あとマンネリ化も難しい問題です(;´・ω・)
自分もモチーフがマンネリしているのでちょっと趣向を変えたいと思ったり……。
ゴールがないけど、写真って難しくも楽しいものだと思います♪
さつきさんのアングル、自分好きです(*'ω'*)

2017/07/07 (Fri) 08:33 | REPLY |   

さつき  

Re: タイトルなし

アングルは普段見ない角度からが好きですね。新しい発見がありますから。
ドールだけを撮影すると思うと、なかなかマンネリ気味になってしまいますよね。画面全体として、レイアウトを考えながら撮影すると、バリエーションが増えるような気がします。あとはお題を考えることですかね。Twitterから出たお題を参考にするのが良い気がします。他の人がお題に即して撮影した写真も見ることが出来ますしね。

ドール撮影が、いつの間にかドール以外に拘るようになるというのも、ドール沼の一つでしょう。小物とかを増やすと、出来ることは広がりますが、逆に小物を増やしすぎると、保管するスペースの問題も出てきます。それにお金もかかりますし。

ゴールが無いからこそ、工夫する意味があるのかも知れませんね。

2017/07/08 (Sat) 12:49 | REPLY |   

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