Twitterのフォロワー数といいねの関係性について思うこと。

それなりに営業したりして、なんとかフォロワー100人なりそうです。
今回の主題は「フォロワー数が閲覧アップに必ずしも繋がるわけではない」です。

Twitterも併用して写真をアップし始めて、約2ヶ月ほどになります。色々営業したり、フォローしたりして、なんとかフォロワー100人達成できそうです。フォロワーは多ければ多いほど良いとされています。なぜなら自分の投稿が見られる場所が増えるからです。しかしフォロワーが多いから閲覧してもらえるかというと、そうではありません。

そう思うのが、フォロワーが多い人から「リツイート」された時の反応です。リツイートは「いいね」に比べて拡散性が高いものとなります。リツイートした人のフォロワー全てに記事が行くわけですから、閲覧数を増やしたいのであれば、リツイートを狙うべきです。自分のフォロワー数が少なくても、リツイートさえしてもらえれば、閲覧チャンスは増えるからです。

しかしリツイートされた記事とされていない記事の「いいね」数はそんなに変わらなかったりします。最近になり、ようやく「いいね」数が10を平均で超えるようになってきましたが、やはり「いいね」してくれるのは、アクティブアカウントだけです。いくらフォロワー数が多くても、やっぱり、しっかり見てくれる人でなければ意味がありません。

とはいえ、ブログだけだと1日良くて20人来るだけですから、Twitterのエンゲージ総数よりも圧倒的に少ないです。よってTwitterの方が見てくれる可能性は高いでしょうが、やっぱり「つぶやき」はなかなか残らないのです。自分の発言した積み重ねが残るのは、やっぱりブログだと思うわけです。

TwitterにはTwitterの、ブログにはブログの良さがあります。それぞれ気軽に楽しんでいきたいものですね。


IMG_7272a.jpg
関連記事
スポンサーサイト
Category: ボーカロイド(その他)
Published on: Tue,  04 2017 23:04
  • Comment: 0
  • Trackback: 0

0 Comments

Post a comment