背景布が微妙なら、ぼかせばいいじゃないか。

一眼レフなのに、実は普段はボカシ機能を使っていません。
今回の主題は「背景布は、そのまま撮影しても見えるように作られている」です。

背景布は基本的に撮影するために作られています。カメラ側で特別に調整しなくても、立体感が出るようになっています。遠近感が出るように、背景布側でボカシが入っているため、基本的には絞り値を絞らずに、クッキリ撮影するようにしています。背景をぼかす時はフェイスアップの時ぐらいかな。

ただ、背景布の印刷が少し微妙だったので、ノイズ線が見えないようにボカシを使っています。あとは光を強めて、わざと背景布を見えなくしています。まあ、本当は小細工しなくても良い背景布だと良いのですが、実はこの背景布自体、一部インクが飛んでいたりと、よくよく見ると返品ものだったりします。ただ幸い真ん中では無かったので、なんとか写らないように工夫しています。

こういった幻想的なところで撮影してみたいけど、実際は観光客が多いでしょうから、かなり難易度は高めでしょうね。たまにフラワーパークとかでコスプレ会場みたいになっている時なら、違和感なくドール撮影出来るのかも知れませんがね。


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Category: ハナヤマタ
Published on: Sat,  01 2017 09:14
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