重力から解放された写真を写真を撮ろう。

マンネリ化を避ける工夫です。
今回の主題は「一体のドールを撮影し続けるには、飽きないように工夫し続けよう」です。

ドールは動かないですし、表情も一定です。そんな対象物を撮影し続けるのは非常に難しいです。なぜなら、どうしても同じような構図が続いてしまい、最終的には飽きてしまいます。そんな物撮りを続けるには、やはり飽きない工夫が重要なのではないでしょうか。角度やポージング、ライティングや画像加工を駆使することにより、動かないドールを動かすことが出来る、それがドール撮影だと思います。

今回もドールを空中に浮かせています。普通であれば立たない角度をつけることにより、より動きが出るようにしています。地を足から解き放つことにより、より幅の広い表現が出来ます。人間と違って、もの言わぬドールだからこそ、撮影者の思うがままにポーズをとってくれますし、保持してくれます。それが物撮りの楽しさなのではないでしょうか。


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Category: ハナヤマタ
Published on: Sat,  24 2017 08:58
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