高級ドレスの場合、スカートの中を覗いてもパンツが見えない件について

お題が「のぞく」だったので、一番最初に思いつくのは、きっとこれです。
今回の主題は「ローアングルを狙うために、実は少し浮かせています」です。

1/6の場合だと、オビツ製のドール保持棒で十分空中に浮かせることが出来ます。普段は立ちポーズだけになってしまいますが、空中に浮かすことによって、普段取れないポーズや角度をつけることが出来ます。最近ローアングルが流行りなのか、結構自分的に撮影する角度となります。ただ、あまりにローアングルすぎると顔が見えなくなる場合もあるので、なかなか調整が難しいところです。

それにしても西洋でスカート捲りが流行らない理由がよく分かります。日本のように薄い布だけで隠しているわけではないので、その豪華な装飾はなかなか持ち上がることが出来ないものです。それに加えてふんわり感を出すためにパニエを履いていることでしょう。結果写真のような、どんなに頑張っても憧れのパンツまでは見ることが叶わないのです。

とはいえ、このスカートの重厚感が安っぽさを感じさせない秘訣でもあるので、これはこれで好きですが、皆様はどうでしょうか。とはいえ、時代的に縞々の靴下があったのかどうかは定かではありません。靴下だけは別からの拝借品ですので悪しからず。


IMG_7077.jpg
関連記事
スポンサーサイト
Category: ハナヤマタ
Published on: Thu,  22 2017 22:14
  • Comment: 2
  • Trackback: 0

2 Comments

さかえはじめ  

夜分遅くにこんばんは!
西洋ドレスは日本人特有の「萌え」要素とは違ったロマンがありますと思いますですです!
空中に浮かせてアングルを変える手法はなかなか斬新で目から鱗です!
躍動感とかありそうでいいですね♪
フォトテクニックがものをいうお人形さん撮影って、奥深いですっ。

2017/06/23 (Fri) 01:52 | REPLY |   

さつき  

Re: タイトルなし

いつもコメントありがとうございます。
アニメのワンシーンを目指して撮影しています。最終目標は、やっぱりイラスト風味な写真かな。イラスト書きが下手なので、せめて写真の中ぐらいは理想像を求めたいものです。
ドールを浮かせるだけでなく、裾の長い衣装なんかも浮かせると躍動感がでます。何より足を地面に付けないことから、より自由度のあるポージングが出来ますね。

2017/06/23 (Fri) 23:34 | REPLY |   

Post a comment