欲しいモノがあったら、別の方法を考えよう。

昔からそうでした。
今回の主題は「欲しいモノがあったら、手に入れるのではなく、自分で作っていた」です。

決して裕福な家庭では無かった小さい頃の私は、欲しいものをすぐに手に入る環境ではありませんでした。学校の中で、ドラクエのバトルエンピツが流行ったころ、その鉛筆が高かったため、普通の六角エンピツに自分で文字を書いて作っていました。なんとかお金を掛けないように工夫をしていました。オタクに目覚めた頃は、アニメイトなんかで色々下敷きなんか欲しかったものです。しかしアニメ下敷きは高価でした。アニメポスターも欲しかったものです。だけど手に入れることは出来ませんしでした。

手に入らないなら、自分で作ればいいじゃないか。そんな気持ちで絵を書いていた気がします。ただそれだけの理由だったので、結局はイラストは下手くそなままなのですがね。というわけで、アゾンのノワを書いてみました。つまり書くということは、欲しいということなのでしょう。

ただ、今はそこまでひっ迫しているお財布状況ではありません。それでも買う勇気を出せないのは、やはり自分の身に沁みついた「低価格でドールを楽しむ」という信念なのかも知れません。


関連記事
スポンサーサイト
Category: 手書きイラスト
Published on: Sat,  03 2017 17:57
  • Comment: 0
  • Trackback: 0

0 Comments

Post a comment