低価格でドールを楽しむ

Welcome to my blog!

スカートで躍動感を!

2017/04/19
IS‐インフィニット・ストラトス‐ 0
ロングドレスだと、意外にポーズの幅が狭く感じてしまいます。
今回の主題は「最大限に衣装の魅力を出しましょう」です。

フィギュアにはないドール撮影の魅力で、布製である衣装の表情付けがあります。棒立ちでも衣装の靡き方一つで印象ががらりと変わるものです。単純に衣装を着せるだけではなく、女性らしいラインを出すために腰で絞ったり、躍動感を出すために、風でなびく衣装を再現してみたりと、意外に衣装による表情を意識すると写真に幅が出ます。

写真に関しては、あえて全体を映さないというのもポイントかと思います。この写真も衣装の一部がフレーム外になっています。本来は全体を全て映すことも出来るのですが、そればかりだと写真に幅を出すことが出来ません。あえて人物に寄って、映さない部分は映さずにフレームを入れると、迫力のある構図を出すことが出来ます。

考えれば分かりますが、アニメのビジュアルポスターなんかも、全身書いていることの方が少ないものです。書ききれない部分もあるのが常です。ドール全体を映したいというのも良く分かりますが、それでも全身像ばかり撮影するという枠組みを取り払うと、案外自由な写真を作ることが出来るので一度お試しあれ。


IMG_6241.jpg
関連記事
スポンサーサイト



Comments 0

There are no comments yet.
さつき
Admin: さつき
兵庫県三木市出身男性。高校までは地元で育ち、18歳で京都へ上京する。立命館大学では哲学を専攻し見聞を広めた。中学生から始めた小説創作は、大学の文芸サークル卒業するまで続く。22歳で愛知県名古屋市の業務用厨房機器メーカー営業職に採用され、学校給食センターや病院などに販売及び納入した。28歳で結婚し、翌年に転職。現在は愛知県武豊町から食品メーカー物流部事務職として会社へ通勤している。32歳で一子を授かり、ドールと子育ての両立を目指す。趣味はアニメ鑑賞と銭湯巡り。
IS‐インフィニット・ストラトス‐