ドール哲学【01】:そに子

ドール哲学、始めました。
今回の主題は「哲学とは反省の学問である」です。

唐突ですが、「ドール哲学」を始めてみます。理由は低価格でドールを楽しむ方法の『ネタ切れ』……なんてことも一部あったりなかったり。とはいえ、ドールで哲学を行うことは、究極の低価格でドールを楽しむ方法です。なぜなら哲学は一切のお金が発生しないためです。言葉を使った妄想遊びですので、どこでも、いつでも、気軽に行えます。

しかしながら、哲学を始めるにあたり、それなりの下準備が必要です。それはあたかも数学を始めるのに数字を知らないとできないように、簡単ではあるのですが、主題に入る前に、書き手と読み手の言語理解を共通にしなければいけません。

そんなわけで、手始めに「哲学とは反省の学問である」とことを説明します。そもそも『哲学』というのは非常に幅広い意味を持ちます。ウィキ先生やグーグル先生に聞いていただければ分かると思いますが、普段慣れない言葉に対して、なかなか理解しにくいと思います。大学で哲学を専攻した私ですが、よく人から「哲学って何をする学問なのですか?」と聞かれることがありました。その時の回答が「哲学=反省」と説明しています。いろいろな事象や現象に対して、「なぜか?」を繰り返し、何らしかの評価を行う。中二的に言えば「世界を再解釈する」ということです。簡単にいえば、物事に対しての理由を考えるということです。

そんなわけで「ドール哲学」において、どういう主題を反省するのか、それはまた次回で。



*写真は引き続きUPしていきます。突っ込みなどのコメント、お待ちしています。
Related Entries
Category: すーぱーそに子
Published on: Fri,  06 2015 19:58
  • Comment: 0
  • Trackback: closed

0 Comments

Post a comment