Twitterとブログの違い

両方やってみて、違いが分かってきました。
今回の主題は「Twitterは告知の場所で、ブログは個人日記」です。

最近少しだけTwitterに触れてみました。今まではブログ更新の告知だけをアカウントに流していたのですが、他の方が投稿している「#深夜のドール撮影60分一本勝負」へ過去写真を投稿してみました。活発に投稿されているハッシュタグだけあり、閲覧者も多いので、広告場所としては十分魅力があります。ただしTwitterの性質上、呟いたことはすぐさま過去のものとなります。小鳥のさえずりは一瞬は確かに聞こえるでしょうが、すぐに喧噪にかき消されてしまいます。確かに過去の自分のツイートの閲覧や「いいね」を押した記事を保管する機能はあります。使いやすいインターフェイスとはいえ、そこに「自分らしく作り上げる」ということは困難です。そもそも小鳥のさえずりに個性を持たせるには、類稀な才能とカリスマ性が必要です。

ブログの場合は「個人日記」の側面が強いと言えます。一つ一つの記事は弱くても、それは積み重なっていきます。そしていつしか私という個性が出るものです。ブログは見た目もカスタマイズが可能なので、いつしか愛着が出てくるものです。しかし「いきなり個人日記を見て下さい」といっても、そこに一見して強烈な魅力が無い限りは、なかなか見てくれるのは難しいでしょう。

お互いの長所と短所を補うには「Twitterで広告しつつ、ブログで積み重ねる」というのが良いのではないでしょうか。ブログとTwitterを個別で行う必要はありません。ブログで書いたことを要約して、人気のハッシュタグへツイートするのが良いと思います。それに近いことが「ブログランキングサイトへの登録」でしょうね。

まあ、どちらにしてもブログもTwitterも負担にならないように続けることが閲覧者を増やすということです。とはいえ、閲覧者を増やすことが、ブログの目的ではありません。ブログやTwitterを行うこと自体が楽しいことが続ける秘訣だと思います。


IMG_5150.jpg
Related Entries
Category: ゆるゆり
Published on: Thu,  23 2017 00:15
  • Comment: 0
  • Trackback: 0

0 Comments

Post a comment