たまにはドールから見下ろされてみよう!

基本的に私たちはドールを見下ろした視点で見ています。
今回の主題は「同じポーズでも撮影角度で表情が全く異なる」です。

ドールを手元で扱う場合、私たちはドールを見下ろした状態で観察しています。基本的には胸元で作業するので至極当然です。意図的に見る角度を変えない限り、ドールから見下ろされることはありません(パンツの状態確認する時を除いて、ですが)。撮影時も無意識に見下ろす角度やドール目線が多くなりがちですが、たまには思いっきりローアングルも狙ってみましょう。いつも見下ろしているドールから逆に見下ろされると、その視線にちょっとした不思議な気持ちを抱くことでしょう。

というわけで、まずは上からの写真です。手にしているガトリングガンは別として、にこやかな笑みを返してくれます。



次に全く同じポーズでローアングルからの撮影です。冷たい視線に何か背徳感を与えてくれます。

IMG_4819.jpg

最後は向きを変えて、ローアングルからの写真です。力強さが伝わってきます。

IMG_4806.jpg

このように同じポーズでも色々な表情を見せてくれます。撮影時は色々な角度から挑戦してみましょう。

ところで、マシンガンやガトリングガンは男の子のロマンですが、映画やアニメで活躍した試しが無い不遇の武器です。弾幕こそ張ることは出来ても絶対に致命傷を与えることが出来ないという性能は、まるで当たらないように最初から設計しているかのようです。それでも私は大好きです。ガンプラのグフカスタムのガトリングシールドガンが一番好きですね。
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Category: 魔法少女まどか☆マギカ
Published on: Sat,  04 2017 22:43
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