低価格でドールを楽しむ

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新しい経験から今を見直すこと

2017/02/02
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平日の休みを利用して、新しいことに挑戦しました。
今回の主題は「計画はご利用的に」です。

平日の休みという環境は非常に貴重です。休日の場合だと普段の仕事の疲れで外に出れなかったり、外に出ても人が多くて移動に大変だったりと、なかなかアクティブに動くことが難しかったりします。しかし平日ならば多少体力が残っていますし、少しぐらい疲れても、休日までの残り日数だけをこなせば良いわけです。何より休日に比べて交通事情や人が少ないので、休日だと行列の出来る店やイベントにも気楽に参加することが出来ます。

というわけで、予告通り野外撮影もとい店舗ブース撮影へ挑戦してみました。狙いは名古屋大須の『ゆめみ亭』様です。一眼レフと1/6ドールをバックの中に詰めて、背景布だけ買って、ブースを貸して貰おうと考えていました。野外で撮影する初めての経験です。他のブログ様のように良い写真を撮影出来ればと思い、店舗へ足を踏みしめました。そして、その結果は…。

20分後、私は色々な意味で下を向いていました。2月初旬の冷たい北風が頬を濡らします。どんよりと曇った空の下、私は次の店へ足を向けていました。背負った鞄の中には、ドールとカメラ、そして小さい袋が一つ。本来ならば背景布があるべきスペースに、それは鎮座していました。そう、計画には無かったもの「高級ドール服(3,800円)」です。

結果だけ言うと、人生初めての野外撮影はうまく行きませんでした。敗因は情報不足と経験不足です。一つ目の情報不足とは、ブースの情報を調べていなかったことです。2月初旬ということで和風「ひな壇」ブースでした。それを知っていれば着物を持って行ったはずです。しかし私の鞄には洋風ドレスしかありませんでした。二つ目の経験不足とは、室内以外で撮影することに対しての経験が圧倒的に不足していたことです。部屋撮りしかしていなかった私にとって、撮影ブース自体を工夫していった経緯があります。それは環境に合わせて撮影する技術や経験をしたことが不足していることを意味します。自室ならば納得するまで撮影出来ますが、さすがに店舗でいつまでも撮影出来るわけではありません。満足に撮影出来なかったのも当然の結果だといえます。

やはり野外撮影を行う方の凄さを改めて実感することが出来ました。環境が限定されている中で、自分のイメージした絵を撮ることが出来るというのは、高い技術力が必要です。やっぱりカメラは奥深いですね。まだまだ圧倒的に経験が足りないことに気が付きました。

そのあとは栄のミニチュア展へ参加してきました。撮影OKでしたので、少しだけ載せておきますね。ブース撮影は満足行く出来ではなかったので、残念ながらお蔵入りとさせて頂きます。その代わり、次回「高級ドール服(3,800円)」紹介予定です。

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さつき
Admin: さつき
兵庫県三木市出身男性。高校までは地元で育ち、18歳で京都へ上京する。立命館大学では哲学を専攻し見聞を広めた。中学生から始めた小説創作は、大学の文芸サークル卒業するまで続く。22歳で愛知県名古屋市の業務用厨房機器メーカー営業職に採用され、学校給食センターや病院などに販売及び納入した。28歳で結婚し、翌年に転職。現在は愛知県武豊町から食品メーカー物流部事務職として会社へ通勤している。32歳で一子を授かり、ドールと子育ての両立を目指す。趣味はアニメ鑑賞と銭湯巡り。
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