たまにはフィギュアを鑑賞しましょう

うーん、ゲームを買っても積んでしまう今日この頃。
今回の主題は「ゲームは単純なものほど長続きする」です。

最近フルプライスで買ったソフトにも関わらず、2時間ほどプレイして積んでしまっています。レビューなんかは凄く良いのですが、私には微妙に合わないのです。その原因が、結構操作が複雑なのです。慣れれば楽しいのでしょうが、なかなか自由に動かせないと、その面白さを分かる前に挫折してしまいます。年齢を重ねると新しいことを覚えようとしないようになるのが原因なのかも知れません。昔はカンストするまでRPGをやり込んだものなのに、今やレベル5になる前に辞めてしまいます。そもそも最近は最初からレベル1ではなく、レベル5ぐらいからなのは何でなのでしょうかね。

というわけで、今だに「初音ミク Project DIVA Future Tone(PS4版)」をプレイし続けています。ゲームよりもミュージックボックスとして使う方が圧倒的に多いのは内緒です。ブログの記事を書いている間なんかは、映像+音楽を自由な順番で流すことが出来るので、全く音楽ゲームをしない人でもお勧めです。フルセットで200曲以上あるので、価格の割には安いのではないでしょうか。DLCを購入するか少し迷っていたりします。曲数の割には高いですが、それでも他のDLCに比べれば良心的です。何よりモジュールと呼ばれるコスチュームが豊富で、お手軽着せ替えゲームとしても非常に優秀です。

そんなゲームからの出典です。ゲームだとPVの中で撮影するしかありませんが、フィギュアだと360度見渡すことが出来ます。もちろんスカートの中も撮影出来るので、もし見たい人は購入しましょうね。ドールと異なるのは四肢の美しさだと思います。服の表現は甲乙つけ難いですが、継ぎ目のない素肌部分はフィギュアに軍配が上がります。可動しないので美しく見せることが出来ます。足なんかは十分妖艶に見えますね。この妖艶さはドールには難しいと思います。もちろんシームレスボディという選択肢もありますが、その刹那を切り取る点からは、やはりフィギュアの方が有利です。

それでも残念なのは可動しない点です。やっぱりドール撮影の方がポージングがある時点で撮影は格段に奥深いものだといえます。

≪使用素材≫
初音ミク Project DIVA Arcade Future Tone SPMフィギュア”巡音ルカ-アムール”  780円


IMG_4696.jpg
IMG_4697.jpg
関連記事
スポンサーサイト
Category: ボーカロイド(その他)
Published on: Tue,  31 2017 21:55
  • Comment: 2
  • Trackback: 0

2 Comments

さかえ21  

おおっ!最後の脚写真に思わずドキッとしちゃいました~
確かにフィギュアならではの魅力ですね!
ドールのシームレスボディも魅力的ですが、継ぎ目がないのはいいんですが、関節を曲げるとブニッと潰れた感じになるので見せ方にけっこう制限があるかもしれません。所有していないので詳しくは分からないんですが…。
いずれにしても美しさではフィギュアに軍配が上がると思います。

2017/02/02 (Thu) 23:35 | REPLY |   

さつき  

Re: タイトルなし

フィギュアは意外に素肌が多い方が綺麗に見えるのかも知れませんね。衣服はプラスチック感がどうしても出てしまいますからね。出来の良いフィギュアは素肌にもきちんとグラデーションが乗っていたりしますし。とはいえ、安価なプライズフィギュアでここまで再現出来ていれば上出来ですよね。
生足もたまには良いけど、結局黒ストッキングの方が好みなことに再確認させられたフィギュアでもありますね(笑)。

2017/02/02 (Thu) 23:57 | REPLY |   

Post a comment