写真で躍動感を出そう!

今にも動き出しそうな写真を撮影するには?
今回の主題は「躍動感とは重力に逆らうことと見たり」です。

ドールを撮影し続けると、いつかぶち当たるスランプがあります。「何枚撮影しても、どこかで見たことのある写真になってしまう」そんなことを思ったことはありませんか。いくらポーズや角度を工夫しても、何千枚も撮影していると、どうしても種類が偏ってきてしまうのです。どうしても可愛いと思う角度やポーズは限られてしまうものです。

そこでお勧めしたいのが「重力に逆らってみること」です。写真が限られてしまう原因として、「光が一定であること」と「重力が一定であること」の二つがあります。自然界では仕方ないことですが、室内撮影における撮影ブースは自然界ではありません。ライトの位置での調整は勿論、重力だって逆らうことが出来ます。

具体的には振袖部分です。振袖をオブジェクトで流れるように配置しています。そのまま配置してしまうと、当然重力に沿って垂れてしまいます。しかしちょっとした工夫を施すことによって動きが出て、それが躍動感へと繋がります。重力に逆らうからこそ、そこに動きが出るのです。

あと関係ありませんが、この写真、データが少し壊れていましたね。メモリーカードが悪いのか、本体自体が悪いのか、ごく稀に写真にノイズが入っていたりします。たぶんWifiカードへの転送ミスだとは思いますが、カメラ本体の故障は勘弁して欲しいかな。


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Category: オリジナルドール(アイペイント)
Published on: Sun,  11 2016 10:01
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