低価格でドールを楽しむ

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ドールの表情は隠すもの

2016/12/06
IS‐インフィニット・ストラトス‐ 0
写真に何を求めるかによって、初めて幅が広がります。
今回の主題は「どんな風にドールを撮影したいか考えよう」です。

基本的にドール撮影は「かわいく撮影する」が正義です。どのアングルで、どれぐらいの明るさで撮影するえば一番可愛く見えるか。間違いではないと思いますが、しかしそれは撮影の幅を狭めてしまいます。たまには「格好良い写真」や「物悲しい写真」を意識してみてはどうでしょうか。ほんの少しの仕草の変化で全く違う表情を見せてくれます。部屋における物撮りは納得行くまで何度も撮影することが出来るのが利点です。人と違ってどんなに撮影しても文句は言われません。

では、どのように表情を出すのか。有効な手段として、「あえて顔を隠す」ということをお勧めします。ミロのヴィーナスは両腕が無かったから名作になったと言われています。見えない部分は想像を掻き立てるため、基本的に一定の表情であるフィギュアに想像の幅を与えてくれます。

二枚の写真を例に挙げてみます。多少角度やライティングは違いますが、違いは左手の武器の角度です。両方とも口元を隠しているので、本来の微笑みが消えて、キリッとした感じに見えます。さらに片目を隠すことにより、一層銃口の先を見つめてるように見せることが出来ます。

ポージングは適当にいじって決める部分と、他の人のイラストを見て参考にすることもあります。漫画なんかは迫力のあるポーズが多いので、もし構図とかに悩んだ場合は漫画を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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さつき
Admin: さつき
兵庫県三木市出身男性。高校までは地元で育ち、18歳で京都へ上京する。立命館大学では哲学を専攻し見聞を広めた。中学生から始めた小説創作は、大学の文芸サークル卒業するまで続く。22歳で愛知県名古屋市の業務用厨房機器メーカー営業職に採用され、学校給食センターや病院などに販売及び納入した。28歳で結婚し、翌年に転職。現在は愛知県武豊町から食品メーカー物流部事務職として会社へ通勤している。32歳で一子を授かり、ドールと子育ての両立を目指す。趣味はアニメ鑑賞と銭湯巡り。
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