毎日会う、気になる子

またまた落書きですね。
今回の主題は「微妙な知名度の作品ほど応援したくなる」です。

というわけで、一応見ながら書いたものの、正直元キャラが分からない感じになってしまいました。この手の「七尾奈留」的なタッチは結構難しかったりします。絶妙な目の大きさは、真似しようにも結構難儀だったりします。ふと油断すると、初期の「樋上いたる」のようになってしまいます(失礼)。少し小さめに書いて、全身像に挑戦してみたものの、やっぱり途中で力尽きたようです。

実はこの子、毎日朝の通勤で3回も目にします。道すがらにある小学校の歩道橋の「飲酒運転撲滅」の横断幕で1回。あとはバスとのすれ違いで2回会う事になります。俗にいう「痛バス」というやつですね。愛知県武豊町では市民の足として、今日も元気に走っています。一度ぐらいは乗ってみたいと思いながらも、自家用車があるので、正直なかなか機会がありません。写真を撮影するにしても運転中ですから、詳しく知りたい方は「知多娘。」で検索してみましょう。

地元の萌えキャラですが、その知名度はいかがなものなのでしょうか。正直ブームが去った今、衰退の一途を辿っています。それでも萌えキャラがあったのは確かで、その証拠に今もなお痛バスは走っています。そんなキャラって応援したくなるのが人情です。有名なキャラよりも微妙な路線へ行くのも、私の趣向なのでしょう。

また気が向けば、他のキャラも頑張ってみようかな?


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Category: 手書きイラスト
Published on: Mon,  28 2016 23:26
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