低価格でドールを楽しむ

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ドール化の欠点について:初音ミク

2015/10/24
初音ミク(その他) 0
ドール化することによる欠点を考えてみます。
今回の発生した費用は0円となります。

固定フィギュアからヘッドを用いることによる利点を今まで紹介してきましたが、もちろん欠点もあります。考えられる点は下記の通りです。

①フィギュアの耐久性の低下
②ポージングの劣化
③肌色の統一感の低下
④フィギュアの首を切るときの罪悪感 *人によります。

固定フィギュアに比べて、可動するためフィギュアの耐久性は劣化します。ただしボディは取り換えが出来るので、そこまで気をつけることではないかも知れません。ポージングの劣化は写真の通りです。実は改造前のポーズをしてみようと挑戦してみましたが、再現は不可能でした。未改造の25cmオビツドールでは、欠点として足を内股にすることが出来ません。よって元フィギュアのような足を組んだ状態が困難です。また腰の可動域も少ないので椅子に座ることも苦手です。フィギュアにもよりますが、肌色の統一感も低下してしまいます。現状ではホワイト・ナチュラルの2種の肌色しかないため、色を改造するなどを行わない限り、ヘッドと色味が異なってしまいます。最後に改造時の罪悪感ですが、やはり人の形を模したフィギュアの首を切り落とし、穴をあけるという行為は、お子様の教育上良いとは言えないと思いますね。
ただし、ドール化することによる「着せ替え」が楽しめるのは大きいメリットだと考えます。色々な服装を写真に撮ることができます。もちろん、このような下着姿も簡単に、そして安価に再現できます。なぜなら一度購入した衣装を使いまわしができるためです。


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さつき
Admin: さつき
兵庫県三木市出身男性。高校までは地元で育ち、18歳で京都へ上京する。立命館大学では哲学を専攻し見聞を広めた。中学生から始めた小説創作は、大学の文芸サークル卒業するまで続く。22歳で愛知県名古屋市の業務用厨房機器メーカー営業職に採用され、学校給食センターや病院などに販売及び納入した。28歳で結婚し、翌年に転職。現在は愛知県武豊町から食品メーカー物流部事務職として会社へ通勤している。32歳で一子を授かり、ドールと子育ての両立を目指す。趣味はアニメ鑑賞と銭湯巡り。
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