私の物欲③【PS4用のVRセット】

やっぱり注目しちゃいますよね。
今回の主題は「理想のディスプレイって何だろう?」です。

ついに発売した「PSVR」ですが、大方の予想通り品薄状態からのスタートですね。すぐに欲しいとは思わないものの、どんな感じなのかは気になるところです。形状からしても、まさに未来のツールですからね。「ソードアートオンライン」を連想したのは私だけではないはずです。

ファミコンが発売されてからの現在までのゲームの進化は想像を超えています。ふと見た場合だと、リアルと区別が出来ないほどに映像は作りこまれています。この映像の進化があったからこそ、「VR」が今注目されているのだと思います。眼鏡式のディスプレイ自体は実際かなり昔からあったのは周知の事実です。所有こそしていませんでしたが、「バーチャルボーイ」は店頭でお試しプレイした記憶だけは鮮明に残っています。だたし当時の技術ではドット絵を見せるので精一杯で、すぐに黒歴史として消えてしまいました。

個人的に理想のディスプレイは「映画館」だと思っています。巨大なディスプレイに加えて、音響バッチリな空間は、数か月後にはDVDレンタルで安価に見ることが出来るとはいえ、やはりお金を払って映画館へ行く価値があると思います。映画館の環境でゲームをするのが一番なのではないでしょうか。しかし家庭で再現するのは困難なの眼鏡式のVRとなるわけです。

ただ店頭で「VR」を経験したことはあるのですが、その時は激しい3D酔いを感じてしまいました。「PSVR」が本当に普及するかどうかは、やはり個人の感じ方による所が大きいでしょう。ちょっと前までは、プロジェクターを使ってホームシアターセットを作りたいと考えていたものでした。VRだけではなく、360度プロジェクターセットなんかも開発して欲しいものです。また3Dテレビなるものもありましたが、映画館こそ多少上映されているものの、家庭用では黒歴史扱いになってしまいましたね。

さて、今後次々とレビューが出てくると思うのですが、華々しい歴史の通過点となるのか、それとも黒歴史として葬りさられるのか、注目していきたいと思います。ただ、すぐに欲しいかと言われると微妙な感じですね。

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Category: ハナヤマタ
Published on: Sat,  15 2016 22:08
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