個人ブログで一番熱心な読者は誰?

自分のブログのPV数の半数は『私自身』です。
今回の主題は「ブログは未来の自分のために書くもの」です。

ブログを行う人にとって、ユニークアクセスとページビューの違いは知っていると思います。ユニークアクセスは自分のブログに何人訪問したのかを見る数字で、ページビューはブログをクリックして開いた数字となります。双方の数字には相関関係にあり、アクセスした人が多ければ、当然クリックする回数も増えるので増える傾向にあります。

他のホームページでユニークアクセス数の3倍程度のページビューがあると良いと説明されていました。ブログの形式にもよりますが、良質なコンテンツがある場合、情報を見るために2~3回程度は一人あたりクリックするだろうという推測から来るものです。ページビューが少ないということは、ページに訪問しても、すぐに直帰してしまっていると言えます。今の私のブログの場合だと、基本的ホームからクリックしない限りは個別の記事に飛ぶことは出来ません(ランキングサイトからの直接記事へ訪問は除く)。よってページビューを稼ぐ場合は、記事一覧をホームにした方が効率的と言えます。ホームに記事を全文乗せるタイプの場合、スクロールして読み切ってしまうことが可能なため、クリック回数は必然的に減ってしまいます。

ページビューを増やすことが重要と言われる所以は「アフリエイト広告」の目安だからです。広告の場合、「誰か見るか」より「何回見るか」ということが必要です。まあ一日100PV程度の私のブログの場合、広告収入は夢のまた夢です。そもそもアフリエイト広告を設置していません。ホームを記事一覧方式にしている理由は、たくさんの記事をクリックして欲しいと考えるからです。記事の良さは毎回異なりますから、何も最新の記事を読むことを強制させるのも勿体ないと考えます。カテゴリ別やお勧め記事のリンクを作っているのもその為です。いかに過去記事にもアクセスしやすくするかがPVを増やすポイントとなります。

そんな中、毎日PVを増やしている熱心な読者がいます。その読者は毎日欠かさず訪問し、色々なところをクリックしてくれます。その正体は『私自身』です。当然自分のブログは自分が一番気になるところです。拍手やコメントの有無を確認するため、スマホなんかから何度も見てしまいます。その結果PVの半数は私ということになります。そう考えると、ブログは未来の自分のために書くものであると言えます。事実、たまに読む過去の自分の記事は、現在の私にとっては新鮮ですし、過去の自分を知ることによって今の自分を明確に知ることが出来ます。

では、ブログで特をしているのは誰か? 訪問者か、それもと私自身か。

答えは簡単です。それは運営会社である「FC2」です。最初に述べた通り、アフリエイト広告にとってPVは重要です。一つのブログで多くのPVを生み出す私自身という客は、FC2にとって格好のカモです。だからこそ無料でブログを作ることが出来るのです。ブログを作る人がいるということは、そこに管理者による安定したPVが確保されるということです。これほど良い広告媒体はありません。あなたは何回ブログの管理画面を開きましたか?そこには必ずあるはずです。運営会社「FC2」によるアフリエイト広告というものが。アフリエイト広告で収入を得ようとするブロガー自身がアフリエイトに利用されている。それがブログで稼ぐということです。


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Category: 中二病でも恋がしたい!
Published on: Tue,  27 2016 07:14
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