ダイナミックな写真を撮るための4つのポイント

記事タイトルは「○○個のポイント」と書くと良いらしいですよ。
今回の主題は「カメラワークは縦・横に加えて、斜めを使え」です。

ブログを始めた頃は、ドール着せ替えにやる気がありました。そのため記事毎に衣服やヘッドを変えて撮影していたため、衣装を見せるために全体像が多かったです。カメラアングルも縦を使うことが多く、あとはドールに対して正面か、それとも上下に少し振り分けるか程度でした。

しかし横着が進む中、毎回の着せ替え回数が減ってしまいました。必然的に同じキャラクターの同じ服を撮影することが多く、初音ミク(DIVA版)の着物姿は過労死するレベルで使っています。着付けに時間のかかる着物って一度着用すると気軽に変えることが出来なくなるのは私だけでしょうか。

さて、そんな中で「ダイナミックな写真を撮るための4つのポイント」を述べます。

①カメラワークは縦・横に加えて斜めを使え。
②衣装全体ではなく、ズームアングルも撮ろう。
③フレキシブルライトでライティング管理を。
④ポージングに加えて、小物を一つ持たせよう。

とりわけ①は重要です。写真に写る枠は長方形です。そのため「縦に撮るか」「横に撮るか」の二択になりがちです。立ち姿のドールは縦長ですから、縦方向を使うことが多くなります。逆にズームアングルの場合は、空間の広がりを再現するために横方向を使います。しかし最も縦長に画面を使うことが出来るアングルとは「斜め」です。カメラを傾けることにより、被写体をより大きく撮影することが出来ます。被写体を斜めにすることは難しいですが、カメラを傾けることは簡単です。単なる立ち絵になりにくくなり、動きのある写真を撮ることが出来ます。簡単なのでお試しあれ。

②は衣装を撮影しようとして疎かになる落とし穴ですね。③はライトの加減一つで立体感や鮮やかさが変わってきます。物撮りにフレキシブルライトは必須ではないでしょうか。実際はライトの位置を細かく変えて、何度も写真を撮影しています。最後の④はポージングだけでは限界のある中、何か一つでもドール以外の小物を使うと、撮影に幅が出ます。

とはいえ、毎回納得する絵が取れるかというのは別問題なので、あとは「撮影しまくれ」ってやつですね。


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Category: ハナヤマタ
Published on: Thu,  22 2016 03:02
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