【特別版】仮想ドールの実力 Ver1.03


良アップデートにより、お勧めしやすくなりました。
今回の主題は「初音ミク好きなら、PS4版『初音ミク Project DIVA Future Tone』はマストバイ」です。

アップデータにより追加された「PVプレイリスト再生」機能が、単なるゲームとしての機能だけではない魅力を与えてくれました。音楽ゲームとしては正直難のあるゲームでした。慣れれば問題ないのかも知れませんが、「ノーツ(音楽に合わせて押す譜面)が画面のランダムに出る」「歌に合わせて押すため、ボタン連打になりがち」「タイミング判定が結構シビア」「PVと重なってノーツを見失う」などが挙げられます。特に「歌に合わせて押す」という独自性が「音楽を奏でる」という音楽ゲームの根幹から逸脱していました。そのためボタンを押すと出る音をオフにしてプレイしています。音楽ゲームとしては正直お勧めしにくい一品でした。

それでも「楽曲の有名さ」「PVの出来の良さ」は否定できない魅力の一つです。ゲームを抜きにしてPVのみ見るモード自体はアップデート前にも実装されていましたが、連続再生機能はなく、音楽が終わるたびに選択する必要がありました。220曲以上もあるリストの中から、好きな曲だけを再生する作業は面倒でした。そこに追加された「プレイリスト作成機能」は待望されていたのではないでしょうか。この機能により、操作をすることなく、好きなPVを画面に映し出し続けることが出来ます。「220曲以上音楽+PV」という使い方が出来るようになりました。

「それだけならユーチューブなどの動画サイトでも良いのではないか」と思う方もいるでしょう。しかし高画質な映像は当然なこととして、「初音ミクの着せ替え」が自由に出来る点は、動画サイトに無いメリットです。大量のモジュールと髪型やアクセサリーを組み合わせて、気軽にPVのキャラクターを変えることが出来ます。ドール好きなら、その着せ替えがどれぐらい楽しいことかは言うまでもないでしょう。流石にキャラクリエイトまでは及ばないものの、簡単操作で変更できるのはメリットです。

あと同時に追加楽曲DLも発表されました。こちらは4曲のみで、それなりに高額です。そもそもまだ全ての曲を聞けていない中で購入するのは様子見です。有名な課金ゲームである「アイドルマスター」なんかに比べれば衣装も付属しているので良心的な金額に思えますが、最初の220曲というインパクトから考えると微妙に思えてしまいます。

衣装を手に入れるにはゲーム内ポイントを使うか、課金してフルオープンにする必要があります。ただし1曲クリアすれば1着入手できる感じなのは評価出来ます。ゲーム部分をする動機となるので、余程時間の無い人以外は、少しずつ集めても良いのではないでしょうか。

メインでは飽きてしまいますが、たまにプレイするゲームとしては秀逸です。PS4も新型発表で安価になったので、ゲームに無縁なドールオーナーにも触れて頂きたいですね。

初音ミク Project DIVA Future Tone_
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Category: 初音ミク(DIVA版)
Published on: Sat,  17 2016 09:27
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