プーリップの可愛さを感じることが出来ない点について

ドール服ではお世話になっているのですが、肝心の本体は一体も持っていません。
今回の主題は「二次元と三次元の狭間が苦手なのかも知れない」です。

ドール沼には多様な沼が存在します。一概にドールオーナーと言っても、そこには多様な性質を持った方が、それぞれ多様な生き方をしています。もっともドールとか言いながら、フィギュアヘッドをメインで使っている私は、それなりに異端児なのでしょう。本来はドールのイメージは、リカちゃん人形に代表される「ドールヘア」と「ドール服」の両方を併せ持つものを指す気がします。

私の場合、見ての通り二次元に寄ったドールをメインで扱っています。ドールといえば、フィギュアとは異なる「リアルさ」が一つの売りです。そのリアルさとは、やはり「アクリルアイ」という特徴から来ています。「目は口ほどにものを言う」のがドールの世界です。光の屈折により、どこから見ても自分を見ている感じになるのが特徴で、その独自の雰囲気は賛否両論なのではないでしょうか。リアルに近い感じはあまり好きではありませんが、アニメアイなどを使ったドールは羨ましいなぁと感じます。それでもリアル調の存在感も、ドキッとしてしまう部分があるのは事実です。

そんな中、二次元と三次元の中間に位置するのが「プーリップ」です。手足はデフォルメしていないものの、ヘッドのみ大きく表現されています。当然瞳も大きくなり、ふと見ると、宇宙人のようにも見えてしまいます。ローゼンメイデンなどのアニメキャラとコラボしているものも少なからず存在するので、そちらは何とか受け付けることが出来るのですが、オリジナルドールとなると、やはり違和感が半端無いです。「kanon」や「Air」のイラストにも乗り切った私だというのに、どうしてプーリップは受け付けることが出来ないのか。

私は次のように考えます。「二次元には二次元の、三次元には三次元の表現方法がある」と。どちらかの表現方法に乗っ取ったなら良いのですか、中間にある「プーリップ」はどうしても微妙に感じてしまうのです。それでもプーリップ製の服は出来が良いので、ついドールショップで見てしまう私がここにいるわけです。

しかし「メモ帳」を使って下書きを書いているのにも関わらず、エラーで消えるって……。うーん、「ワード」の方が良いのかな。あと、最後にプーリップファンの方にはごめんなさいです。


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Category: ハナヤマタ
Published on: Wed,  14 2016 21:37
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