【特別編】仮想ドールの実力

ステマでは、ないですよ。
今回の主題は「撮影モードは自由なアングルでは撮影できません」です。

というわけで、折角なのでPS4版初音ミクを活用して写真を撮ってみました。ゲーム自体に鑑賞モードがあり、ボタン一つで撮影することが出来ます。しかし残念ながらアングルなどの工夫は出来ず、画像の一時停止は出来るものの、巻き戻しや早送りは出来ません。気に入ったシーンがあったら、バシバシ撮影する感じになります。PS4は元々スクリーンショットを撮影する機能がありますが、ボタン一つで簡単に撮影出来ます。衣服と髪型は組み合わせが自由なので、今まで撮影していた衣装に合わせて浴衣にしてみました。

これでゲーム中に自由なアングルで撮影出来るとより良かったかも知れません。難しいと思いますが、ポーズなんかも細かく設定できると完璧だったかも知れません。しかし煩雑になる可能性を秘めているので、気に入ったシーンを撮影する感じの方が気軽に出来ます。元祖PSP版はエディットが出来ましたが、結構設定が大変で、結局作らなかった経緯もあります。まあ、このシリーズは静止映像よりも動画の方が良いと思います。PVの出来に差がありますが、音楽の雰囲気にあったPVは必見です。

現実のドール撮影の奥深さには届かないものの、色違いを含めて300種類以上あるコスチュームが気軽に着せ替え出来るのは魅力ですね。ドール衣装だと、やっぱりそれなりにお金がかかりますから。ゲームの方は先日書いた通り、結構微妙な感じですが、楽しめないわけではありません。連打する場所の押し方を左右交互にしたりして工夫すれば、それなりになんとかなります。しかし、どうも音楽のタイミングが合わない感じがあるのはマイナスです。私が下手なだけかも知れませんが、標準タイミングではズレてしまい上手くプレイできませんでした。タイミング調整部分で数値を大きく変更して、ようやく感覚と合う感じです。まあタイミング調整機能があったのが救いです。音楽ゲームはそれなりにプレイしているのですが、判定が結構シビアな気もします。他の音ゲーとは異なり、歌詞に合わせて押すことが多いので、ボタンを押した時の音は消しています。音ゲーは本来音を奏でた方が面白いのですが、こちらは音を消した方が曲を聴きやすくなります。

快適にプレイするには、上述したオプションの変更に、専用コントローラーの導入なども考える必要があるものの、スコアなどあまり深く考えずにプレイするのが良さそうです。まあ音ゲーは上を目指してしまうと、ただの機械的にボタンを押すだけですからね。好きな曲を見つけて、自分なりに楽しくプレイするのが音ゲーの正しい楽しみ方だと思います。

初音ミク Project DIVA Future Tone__6
初音ミク Project DIVA Future Tone__6a
関連記事
スポンサーサイト
Category: 初音ミク(DIVA版)
Published on: Mon,  22 2016 00:43
  • Comment: 0
  • Trackback: 0

0 Comments

Post a comment