野外背景と室内背景の違い

ポイントは「明るさとぼかし」です。
今回の主題は「背景布によって撮影設定を変えましょう」です。

少し前までは暗い感じの背景や室内背景を使っていました。その時は質感を出すために暗めにして、細かい背景を見せるためにピントを全体に合わせていました。しかし野外の場合は、遠近感を出すために、背景をぼかしています。光も強めにして、野外感を出すように心かけました。当然ですが、撮影後にフィルターをかけて調整をしています。

やはり写真は「綺麗に撮る」よりも「どんな風に撮るのか」というのが正解のようです。カメラとは、画面に映るものを、そのまま映す鏡ではありません。撮影する人によってどんな感じにも撮影することが出来ます。カメラとは道具であり、絵描きでいう筆のようなものです。高いカメラほど色々な表現が出来るわけです。

ところで最近「落第騎士の英雄譚」を見ました。少し前のアニメで、リアルタイムでは録画だけして置いておいたのですが、とりあえず全話見ることが出来ました。絵とかは今風で綺麗でしたが、内容もやはり今風でした。最近は主人公が最弱という設定の割には、「実は最強でした」という感じでした。ラノベやサウンドノベルでは「主人公=自分」のため、どんな読み手にも合わせられるように「主人公=無個性」が普通でした。しかし、いつしか「主人公=恰好良い」というタイプが流行しています。これは「アニメ=男のもの」ではなく、きっと女性向けにも間口が開いているということでしょうね。やっぱり男性だけのマーケットよりも、女性も含めた方が商業チャンスが増えるのでしょうね。

とりあえず内容はいかんせん、「小林ゆう」さんの声が聴けた時点で満足、かな。「子安武人」さん同様、変態キャラのイメージが安定してますね。


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Category: マクロスF
Published on: Thu,  07 2016 22:21
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