遠近感を意識してみました。

せっかく小物を使うなら遠近感を出したいところです。
今回の主題は「迫力ある構図を撮影しよう」です。

ブログを始めた頃は正面写真ばかりでしたが、撮影環境が変わり、三脚を使うことなく、肘をつきながら撮影できることもあり、撮影角度を工夫することを覚えました。お勧めは斜め下からのアングルと、斜め上からのアングルです。特に斜め下からのアングルは、ドール目線に合わせて撮影しなくても絵になる場合が多く、表現の幅が広がります。可愛い感じに撮影するのに、ドールの目線に合わせるのは基本だと思いますが、あえて目線を外してみるのも一興です。正面からだと少し微妙な感じになりますが、アングルを変えると、ドールが見上げた感じになり、自然な感じで撮影することが出来ます。

あとは小物を使うか、使わないかで大きく変わってきます。置き方も一直線に置くのではなく、遠近感を出るように設置しました。今回の写真の場合、ドールを左手前に、小物を右奥にしています。背景布を大きさから、どうしても限界はありますが、普通に一直線に配置するよりは面白い写真になると思います。この場合も斜め下からのアングルが効果的です。

それにしても、この背景布だと暗い感じの写真が多くなってしまっています。必然的に笑顔ヘッドも少なくなっていますので、そろそろ明るい感じの写真に戻りたいところです。


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Category: 初音ミク(DIVA版)
Published on: Fri,  01 2016 19:00
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