フィルター加工の活用例

久しぶりのアニメフィギュアですね。
今回の主題は「アクリルアイに慣れると、アニメヘッドに何か違和感を感じてしまう」です。

どうやらリアル調とアニメ調は全く違うドールのようです。まあ表現方法が違うわけで、アニメ調ドールは好きだけど、リアル調は苦手という人も多いのではないでしょうか。私も最初はそうでしたが、触れてみると案外悪くなかったりします。写真の幅に関しては無表情の方が広く感じます。

ただフィギュアにも利点があります。それは適当に飾っても絵になるということです。可動するドールはポーズ決めが命だったりします。髪形のセットや服の自然さ、そしてポーズの美しさを決めてから始めて撮影することが出来ます。フィギュアの場合は、予めポーズが決まっているので、とりあえず置くだけで絵になります。あとは小物配置を工夫するぐらいでしょうか。

前回紹介させて頂いたフィルターの活用例として、二枚アップします。上がフィルター適応後、下が元写真となります。フィルター適応後の方が、質感が高くなったと思います。背景を工夫して撮影される方は、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

IMG_2296 フィルター処理

IMG_2296 加工無し

関連記事
スポンサーサイト
Category: 初音ミク(DIVA版)
Published on: Fri,  24 2016 19:00
  • Comment: 0
  • Trackback: 0

0 Comments

Post a comment