メイク手直し!

メイクはほどほどに。
今回の主題は「写真編集ソフトのフィルター機能を使ってみましょう」です。

まずは、メイクを手直ししました。具体的には目のアンダーラインを消しました。アンダーラインを書くと、かなり印象が強くなってしまうというわけで、メイク落もとい「うすめ液」を含ませた綿棒でふき取りました。当然チークも消えてしまったわけですが、あまり無くても問題ないかも知れません。

ところで、このアクリルアイのドールと時計仕掛け風の背景になってから、写真編集ソフトのフィルター機能を使うことが多くなってきました。原因としては、無表情なドールの顔を誤魔化すためと、ファンタジー色が強い背景布にリアリティを出すためです。撮影して分かりますが、この手の背景布は意外に難しいです。普段の調子で、明るい感じに撮影してしまうと、どうしても安っぽさが出てしまいます。この写真では全体の色味を調整した後に、さらに「アンティーク」のフィルターを全体にかけています。普通の写真だと変になることの多い「フィルター」ですが、もともとが特殊な感じの写真にかけると、うまく調和してくれます。縦ロールという特殊な髪形に加えて、通常では合わせにくいアンティーク風貴族服は、なかなかいい感じにマッチしてくれています。

普段のアニメヘッドには表情があるため、そのままを撮影することが最適解だと思っています。逆に表情の無いアクリルアイドールを撮影するにあたっては、表情が出るように撮影する工夫が必要です。工夫無しに撮影すると、単なる証明写真になってしまいます。そういった点では無表情なドールをお出迎えした私に、写真撮影の奥深さを教えてくれました。

とはいえ、他のブログのように、アニメアイのドールが羨ましいのは内緒です。

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Category: オリジナルドール(アクリルアイ)
Published on: Mon,  20 2016 19:00
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