特別企画:撮影ブースの遍歴紹介

特別企画と言いながら、別段特別では無かったりします。
今回の主題は「低価格に撮影ブースを楽しむはずが、いつの間にか費用がかかっていました」です。

撮影ブースの移設が完了しました。今まで使っていなかったPCディスクを活用しています。そのため椅子に座った状態で撮影することが可能になりました。前回までは三脚を使っていたのですが、キーボード置き場に肘をついて撮影することが出来るため、三脚無しでも安定した撮影が出来るようになりました。居間に撮影ブースを構えていたときは、直接撮影ボードにクリップライトを取り付けていたため、背景布を交換するのが面倒でしたが、今回はライトが机側に設置しているため、撮影ブースだけ交換することが容易になりました。小物保管に関しても足元スペースとプリンタ置き場にカラーボックスを設置しているため、未整理ながら十分なスペースを確保することが出来ています。こちらに関しても整理が終わり次第紹介したいと思います。

ドールオーナーでブログをお持ちの方において、必ずぶつかるのが撮影ブースの問題です。もちろんカメラの性能でカバーすることが出来る部分や、いっそ野外撮影へと舵を切る方法もあるのですが、部屋撮り中心の方も多いのではないでしょうか。ドール撮影は『物撮り』と呼ばれるジャンルになるため、重要なのは「ライティング環境」です。野外撮影と異なり、部屋撮りは光を自由に操れることが魅力です。撮影でお困りの場合は、カメラを見直す前に撮影環境を見直した方が多いと思います。

と、いうわけで私の撮影ブースがどのように変化してきたのか、以下は時系列順に紹介です。私は最初から全てを揃えたわけではありません。少しづつ自分なりに試行錯誤してきました。何かのお役に立てれば光栄です。

【PCディスク撮影環境】
最新の撮影環境です。居間からは離れてしまいましたが、逆に居間を広く使うことが出来ました。趣味部屋と居間は一緒にしない方が良いかも知れませんね。


【横置きカラーボックス撮影環境】
居間で撮影していた頃のものです。専用の撮影ブースを作ったことにより、撮影ライトを増やすことが出来ました。クリップライトに背景布を挟むことにより、撮影布を本格的に使いだした時期でもありました。
PC231285.jpg

【移動式撮影ブース環境】
撮影専用のスペースを設けていなかった頃です。撮影のたびにブースを机の上において、ライトを設置していました。設置や後片付けが面倒だったのが欠点です。なおブースそれ自体は100均の板を使って手作りしており、今なお現役です。レンガのデコレーションシール時代は結構長かったです。
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【白画用紙ブース環境】
ブースと呼べる代物ではありません。背景に生活スペースが写ってしまうことを嫌い、とりあえず白の画用紙を立てかけているだけです。フレキシブルライトだけは使っていましたが、ライトの光が背景に反射してしまっています。
P9270052.jpg

いかがだったでしょうか。文字のみのブログを作る人は別ですが、基本的にはブログには写真が必要です。せっかくドールを撮影するなら、可愛く撮影したいのがオーナー心理です。そのためにはドール以外の環境を整える必要があります。独学で撮影環境を作っていますので、正しい撮影環境とは言えないので、参考程度としてください。
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Category: 雑記
Published on: Sun,  05 2016 19:00
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